福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド
Archive :2011-12

今シーズンを振り返って JB桧原湖最終戦

年間ランキング暫定2位で迎えた最終戦、逆転優勝をかけて僕が組んだ戦略は、月島南で2100g~2300gのハイウエイトを叩き出し、それを達成したらラージマウス狙いにシフトするというもの。高梨洋平 なしブログ-10160_20110918_0657361.jpg高梨洋平 なしブログ-10160_20110918_0713061.jpg結果的に月島のメインパターンは崩壊し、そこから立て直してスモールマウスでウエイトを1900gに乗せ、そこからラージを狙うも不発。最終戦8位入賞して追い上げましたが、年間ランキングは2位に終わってしまいました。(詳細は試合後の記事を見て下さい)正直言って、最終戦に悔いはありません。メインパターンが崩壊しながらも、その日その時の状況にアジャストさせて挽回したナイスゲームだったと思います。全ての敗因は第3戦のメンタル崩壊です。高梨洋平 なしブログ-1316661996.jpg年間優勝者に圧倒的な差をつけられて3位になった2010年。そして優勝争い一騎打ちの末に敗れて2位に終わった2011年。この二つの借りは必ず返してみせます。タックルデータ・ソリッドエアリアルULMX・2007ステラ2500S・1.5ポンドライン・セクシーアンクル2.5インチ・スカイマスターLV・コンプレックスCl4・3ポンドライン・アベラバ1.3g・エアドライバー・メタニウムMg7・10ポンドライン・キッカーイーター

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2011-12-31 23:04:14


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今シーズンを振り返って JB桧原湖第3戦

まあ・・・悔しくてというかムカついてというか、この試合の写真は一枚もありません。最終戦の年間ランキング表彰式に表彰台で話した通り、僕が優勝争いに破れ、2位に甘んじた敗因の全てが、この第3戦にあると言っても過言ではありません。この試合僕は、結果的に多くの上位入賞者を出した、北のディープフラットが爆発する事は十分想定していました。しかし、試合中にその中で釣り勝つ自信が無かったため、ディープフラットをバッサリ切り捨て、徹底したハンプ狙いの戦略を立てました。今でもこの判断は間違っていたとは思わないし、最良の選択だったと思います。事実、掛けた魚を全て獲っていれば、十分表彰台に手が届くスコアを出せていたはずでした。しかし僕は、周りの選手と比べてもいち早いリミットメイクを達成したにも関わらず、その時点でのウエイトが低かった事から、「まだ試合は始まったばかりなのに、何故そんなに早く?」と思う程に早い段階から尋常ではない気の焦りを生じ、メンタルを崩壊させ、その結果、この試合で掛けたデカい順、3本の600gオーバーをバラシやラインブレイクで失ってしまいました。ラインチェックをして、僅かなラインの傷に気付いていたにも関わらず、焦りとメンタルの悪さから、「時間がない」「この程度の傷なら大丈夫」と、そのままキャストしたその1投に、この試合最大である700g~800gのキッカーを掛け、案の定、その傷が致命傷となり、そこからラインが切れてしまいました。何故、焦り始めるのがあんなに早かったのか、その後悔しかありません。ただ一つ、この試合で良かった点を上げるとしたら、メンタルが崩壊した中でも絶対に諦めずに、最後に意地の600gをキャッチして何とか25位に踏み止まり、年間ランキングを3位から2位に上げた事でしょう。僕が思うに、メンタル面において強い選手である条件は二つ。一つは、並大抵の事では崩れない、強靭なメンタルである事。もう一つは、仮にメンタルが崩壊したとしても、その置かれた状況の中で、最善を尽くす事ができるメンタルの底力。現役でいる限り、精神面では誰にも負けたくありません。

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2011-12-31 08:35:34


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今シーズンを振り返って JB桧原湖第2戦

高梨洋平 なしブログ-Image2785.jpg本来は前日の開幕戦同様、月島でリミットを揃えて北のウィードフラットで入れ替えるという戦略だった第2戦。しかし期待していた月島のキーパー場で予想外のノーフィッシュ。そのノーフィッシュの状態から、バスが一斉に夏のエリアに動いたと判断し、冷静なジャッジを下して入った次のエリアで、速攻でキャッチした650gのキッカー。そして瞬く間にハイウエイトでのリミットメイク。その後、更なるウエイトアップを目指して入った、更に夏の要素が強いハンプで、ハンプ中腹にある大岩の上にサスペンドする個体を一撃で仕留めて750g。1本目のキッカーからリミットメイク、そして750gのキッカーをキャッチしてしばらくの間は、ラインを結ぶのが難しいほどに手が震えていた事を覚えています。高梨洋平 なしブログ-10140_20110717_125441.jpg結果、僅かな差で優勝は逃したものの第3位。この時、僕と同じく月島南のハンプでお互い見える位置で釣りをしていた澳原プロが優勝。僕と澳原プロとの、年間優勝争い一騎打ちのゴングが鳴ったのがこの試合でした。タックルデータ・ELT-SF64SXULJ・コンプレックス Cl4・ライトキャロ、1.8gメインライン3ポンド、リーダー2.5ポンド・ジャバスティック3インチタイニーBホッグアンクルミノー3インチ・インチフックL

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2011-12-30 23:59:29


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