福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド

ヘビーフルメタ18g登場&フルメタのススメおさらい

ヘビーフルメタ18g登場&フルメタのススメおさらい の写真

新登場となりましたフルメタルソニック18g!

並べてみると、結構デカい!デカメタルソニックですね(笑)

使い所は10m~20m級ディープウォーター越冬&ワカサギ追い回遊バス直撃系かな!?

ヘビーフルメタ18g登場&フルメタのススメおさらい の写真

大きくなってもボディーの薄さは相変わらずの激薄ボディー。超ハイピッチアクションは健在です。

冬の定番アイテム「メタルバイブ」の中でも群を抜いて「釣れるメタルバイブ」として確固たる地位を築いた感があるフルメタルソニック。

誰が使っても分かるレベルの超ハイレスポンス、ハイピッチアクション。

僕が知る限り、フルメタを超えるレスポンスの良さを持ったメタルバイブはありません。それはフルメタル製極薄プレートボディーだからこそ出せるアクション。並のメタルバイブの素材やプレートの厚みではまず出来ないんです。

加えて、もう1つのフルメタの特徴は「ストレートフォール」。

フォール時のスライドを抑えたストレートフォールで、狙った所に意図的に「ストン」と落とし込めます。無駄にスライドフォールしてしまうと、狙ったピンスポットに落とし込むのが困難になります。

スライドフォール系のメタルバイブは、そのフォールによって生まれるリアクションももちろん効くケースがありますから、これはケースバイケースで使い分けましょう!

そしてこの「超ハイレスポンス」と「ストレートフォール」が組み合わさったフルメタの得意技は「ピンスポット撃ち」!!

杭やテトラの穴、岩といったストラクチャーのピンスポットに的確に落とし込んで、少ない移動距離で細かくリアクションを掛けられるのがフルメタルソニックなんです!

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フルメタ5gを水中の古い矢板チックなストラクチャーに送り込んだファーストフォールで仕留めたバス。タックルはブラックウィドウ65L-T~68M-Tのミディアムライト~ミディアムパワーで、ラインはアブソルート8ポンド!

5gと軽めのフルメタを正確にストンと落とし込むには、ストラクチャー狙いでもラインは8ポンドくらいまでがベスト。太いとラインの抵抗で手前にフォールしたり、スピードが遅くなります。

細くても対ストラクチャーへの強度が最強クラスのアブソルートでタックルを組むのが最強です。

もう1つ、フルメタの得意技は「遠投、ロングディスタンス釣り」!

フルメタの超ハイレスポンスアクションは、遠投先での操作性にも大きく貢献します。

遠投した先では、ラインの伸びしろとラインスラッグの2つがどうしても大きく出てしまうため、ルアーを細かく、移動距離を抑えて丁寧にアクションさせるのは難しくなります。

で、そんな時こそフルメタルソニック!!

超ハイレスポンス、ハイピッチのフルメタは、ロッドを少しリフトしただけだも明確に「ブルブルッ」と振動が伝わって来ます。それこそが遠投先での使い易さに直結。この場合、PEラインを使うとより効果を発揮します!

スピニングタックルにPE0.4~0.6号に6~8ポンドリーダーをセットして冬の野池の真ん中最深部に大遠投!!

あとはフルメタの超ハイピッチアクションとPEラインの伸びの少なさを利用して細かく、細かく、軽~いリフト&フォール、ちょいステイを繰り返すだけ!!

オカッパリからのPEラインフルメタルソニック、流行ってますよ~(^^)

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オカッパリPEフルメタには3.5~7gがおススメです。

誰が使っても「これは他とは違う!」と分かってしまうハイレスポンス、ハイピッチアクションと、それによって可能になったり精度が増す使い方が口コミで広がって、一気に全国的に浸透したフルメタ!まだ使っていない方は是非!!

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オカッパリでも必要なライジャケと、冬の釣りには絶対必須のツバ付きニットと薄くても暖かいグローブ!こちらも忘れずに(^^)

 

カテゴリー:ブログ

2017-12-26 16:21:16


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