福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド

JBトーナメント参戦休止のご報告!

高校生の頃から目標としていたJB TOP50。

2015年秋にTOP50への昇格を決めて2016年から参戦しましたが、2018年からTOP50への参戦を一旦休止。

2018年は「TOP50復帰の道も含めて、その後どうなるか分からないから」TOP50は辞めたもののJBマスターズ、JB桧原湖に登録、在籍していました。

JBトーナメント参戦休止のご報告! の写真

https://www.jbnbc.jp/

しかし結果的に昨シーズンは全試合欠場。

せっかく支払ったエントリーフィーが勿体ない・・と思われたかもしれませんが、僕にとっては「エントリーフィーが勿体ないという理由で試合に出る事の方が勿体なかった」という事であり、そう思うようになった昨シーズン中に心境、向く先の変化がありました。

試合に出るからには常に上を目指したい。今までは「TOP50に上がりたい」「TOP50で全力で戦いたい」一心でトーナメントに取り組んで来たため、そこには明確な目的がありましたが、その目的への執着が薄れた昨年、中途半端な気持ちでトーナメントを戦うつもりにはなりませんでした。

そして今年は迷いなくJB・NBCへの登録はしない事としました。

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念のため追記しますが、トーナメンターの皆さんには人生を掛けている方、生き甲斐としている方、娯楽としている方・・あらゆる目的と環境でトーナメントに参戦している方がいらっしゃると思いますが、どんな形でも全く否定はしていません。むしろ全肯定です。理由なんて人それぞれで、多様性があるべきだと思っています。ここに書いているのはあくまでも「僕にとっては」という前提があります。

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こうしてTOP50やトーナメントを退くと「光を失った」というような捉え方をされる事もあるかもしれませんが、それに付いては全否定します笑

2~3年前くらいまでは「生涯トーナメンターとして戦う」というつもりで生きていたかもしれませんが、これだけ時代の流れが急速に速まっている時代です。

僕の中で「一生涯、トーナメント人生を追いかけ続ける」という価値観から「変化の波を、形を変えながら乗りこなして生き抜きたい」という方向へのシフトチェンジがありました。

当然「トーナメント参戦しながら時代に合わせてシフトチェンジする」という方法もあったかとは思いますが、先述した通りに単純に「執着」がなくなりました。

よくよく考えてみると、これって僕がトーナメントを戦う上でずっと信条にして来た事なんですよね。

「自分のスタイルや過去に捕らわれず、今に集中して今を釣る。そのためならどんな釣りでもする」

この変化適応型のトーナメントスタイルが生き方にまで影響を及ぼしたという感じでしょうか・・笑

大きな変化が起きた時に生き残るのは強者ではなく適応者だという事を常に頭に入れておきたいと思っています。

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ここ数年~10年ほど「トーナメント、トーナメンター人気の低下」が囁かれていますが、僕は全然これからもトーナメンターそれぞれの個によって脚光を浴びて行くと思っています。

だからこれからもトーナメント、そして日本のトップカテゴリーが輝き続ける事を願っています。

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・・・さて、では僕はこれからどうするか・・・。

「ガイドに専念」とも言われますが、確かにガイド日数は増えて必然的に専念も出来ていますが、それが目的かと言われると・・ちょっと違う笑

(ガイドはこれからも仕事の中心として続けますので、ゲストの皆様今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m)

僕は今まで10年間、1つの事に執着するあまり学び足りなかった事もあり、その中で今になって学びたいと思っている事もいくつかあります。

まずは自分が興味がある事を学びたいです。可能性を増やしたい。

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最近いろんな方に同じことを話していますが、人間、生きていればやりたい事や目標は変わるものだと思っています。

なので、数年後にもしかしたらまた「TOP50目指します!」とか言い出す可能性もあります笑

もちろん「アメリカ体験したい!」なんて可能性も大アリ笑

というか既に、アメリカで成功したいとは思ってないけど、体験してみたいとは思っています。

いずれにせよ、今の僕の目標は「自分の仕事を発展させる事」ですね!

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カテゴリー:ブログ

2019-02-07 12:27:53


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