福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

ペンシル、I字、スイッシャー等水面オンリー。10月13日桧原湖ガイド。

本日のゲスト様は遠藤さん!2度目のご利用ありがとうございます(^^)

今日も1日中ローライト。相変わらずの水面、表層ゲームでいつも通りI字で釣りつつもペンシルベイトにこだわって投げ続けたり、秋のローライト表層ゲーム楽しめました(^^)

バイトは朝イチ1投目から(^^)

朝はここ数日毎日吹いている北からの吹き降ろしの風でしたが、昼頃から予報通りの西風に。

風の様子を見ながら水面で出せる場所をシャロー~沖までランガン。

午前中は北風が強いながらも結構ボイルしてました。

パイロンでドーンってやつですね(^.^)

ワイルドサイドWSC66ML&デッドオアアライブPE1.5号、14ポンドリーダー。

ちなみに最近の水面での釣果、ボイル撃ちは5%くらいです。95%はボイルがしていない所で浮かせて釣っています。

遠藤さん、I字の巻きアワセが上手い!!!

まずはバスがきちんとルアーを噛んだかどうかをよく見てアワセるorアワセないを瞬時に判断してから巻きアワセ!

簡単なようで意外と難しいんですよね。

速めに巻くI字なら向こうアワセで勝手に掛かってくれますが、最近のデッドスローなI字ではこちらから巻きアワセで掛けにいかなくてはいけません。(食いミス、すっぽ抜けが多いためロッドでアワセてしまうとルアーがこちらへ飛んで来てしまい追い食いさせるチャンスがなくなるためNG。巻きアワセならすっぽ抜けた後に追い食いを狙えます)

よって、バイトを弾かず向こうアワセを狙うロッドとも、長く硬めでカツっとアワセるロッドとも違ったロッドが必要になるんですよね。

その点ワイルドサイドWSS‐ST64L+は優秀。巻きアワセのデッドスローI字に適してると思います。

何より操作系の表層、I字、ミノー、小型ペンシル等を1本でストレスなく使えるのが良い!

バスの反応を探るためルアーローテーション、カラーローテーションは毎日目まぐるしく行っています。

本来スナップを使わないのが普通のI字プラグ、スイッシャーにもスナップを使用しているのはそのためです。スナップの有無よりもルアーローテーションをしっかりして答えを探した方が釣果アップ出来る場合は迷いなくスナップを使います。(結び変えしているとどんどんリーダーが短くなるので)

一時強風で荒れたタイミングではスイッシャーも活躍。荒れた分ルアーパワーを少しアップ。

遠藤さん、ワイルドサイドWSS‐ST64L+のPEセッティングでバッチリ巻きアワセを決めてくださいます(*´ω`)

ちなみに遠藤さん、タックルの用意が完璧!!表層もキャロもダウンショットもリール以外完全に僕と一緒でした(ありがとうございます!!)

ペンシルバイトでも!

俗にいうパイロンでドーンってやつ(*´ω`)

それにしても、例年と比べてそれほど寒い感じはしないけど紅葉はだいぶ早めに進んでいるような。

梅雨~夏の気候なんかも関係するのでしょうか?謎

午後も1投目から水面バイト。お腹プリプリちゃん(*´ω`)

・・・が、午前中は巻きアワセバッチリで高いフッキング&キャッチ率を誇っていた遠藤さん、午後からは何故かバラシが増える。

最初は口の外に掛かってバレたり、ルアーに元々付いていたフックがいきなり折れちゃったり、仕方ない不運のバラシだったのですが、その後は普通のバラシラッシュ(^^;)

フッキングもバッチリ。フックも新品交換。浅掛かり皮切れの可能性はちょっとあるけど・・・という感じ。

真相はまだ分かりませんが、皮切れだとすると改善策がいくつかありましたかね。

一方でハーモニカ食いも笑

途中からはペンシルベイトで釣る事に集中!!

要所要所で水面が割れて、こちらはまた掛からないバイトが多く悔しかったですが、なんとかキャッチ出来ました(^^)

小型~中型トリプルフックで多い、エラ周辺への3本全フックフッキング。(写真撮る前は全部刺さってました)

こうなるとかなり大変な事になりますがバーブレスなら大丈夫。この掛かり方してもバーブレスだと本当に助かります。

虫のマスバリチョン掛け等、バーブがないとワームが飛んで行ってしまう釣りではバーブを残して使いますが、それ以外は全バーブレス化してます。

・・・という事で、1日ずっと水面バイトを出して行き、秋の桧原湖楽しめました(^.^)

遠藤さん、1日ありがとうございました!またよろしくお願いします(^^)

カテゴリー:ブログ

2020-10-13 21:09:23


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