5/1〜5/6桧原湖。
5/1〜5/6の桧原湖。
南東の強風翌日に西の強風や暴風…という典型的なパターンで、とにかく荒れる日が多かったこの1週間。
よって、季節感はほぼ停滞。本湖ボディーウォーターの水温が10℃台、高い場所で11〜12℃という状況が続いていましたね。
5/1

期待していた雨…でしたが、魚が沈む雨でした。シャッドとメタルでの釣果。
5/2 暴風中止。

5/3

沢山の釣り人で大賑わいだったので、誰も狙っていない沖のプリスポーン狙い。ネコリグとライトキャロでの釣果。
5/4

熊を見たかったので、熊が出て来やすいエリアに入り浸り。ネコリグとジグヘッドでの釣果。(クマは出て来てくれませんでした)
5/5

水温低下、冷たい空気の晴れ。ジャークベイトのジャーク&ロングポーズでの釣果。
春の大定番であるシャッドとジャークベイトですが、長めのステイを入れる必要がある事は意外と少なめ。しかしこの日は長めのステイが有効でした。
冷込み後の冷たい空気の晴れ&風という状況下はわりとステイが有効な事が多い気がします。
5/6

久しぶりに暖かく穏やか。朝から本湖ボディーウォーターで表層スタートし、表層とネコリグでの釣果。

こうして見ると、毎日違いましたね。
早い段階で本湖ボディーウォーターの水温が10℃台に突入していたのにも関わらず、荒れた日が多かった為か、エサのレンジの問題か、はたまた水質の問題かで魚のレンジが上がりきらず本格化とまでは達していなかった表層系も、いよいよ本格化しそうな気配です。

あまりに暖かい日が続くとプリスポーンの表層シーズンがあっという間に終わって産卵に突入してしまう可能性がありますが、とりあえずこれからが本番ですかね(^^)
プリスポーンの表層シーズンが早々に終わってしまう事があっても、半プリの表層が再び良くなるタイミングがありますので楽しんでいきましょう!

また、ここ1週間は新しいパターンを探す…というか、まだ知らない事を探す時間も連日設けてました。
ベースは沖のプリスポーン。
産卵後の半プリが沖で釣れる事はずいぶん前に発見していた事ですが、プリのメスが産卵前に沖に出て、それが狙って釣れると分かったのはまだほんの2〜3年前。
まだまだ何か見つけられるはず。
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