福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

北、クマ、マス

今僕は28歳で、30歳に向けた目標というか、単にやりたい事が仕事もプライベートもあるのですが(そもそも仕事とプライベートの境界が曖昧ですが笑)

どちらかと言うとプライベートな目標が北、クマ、マスなんです。

買って数週間してから飛行機に積めない事に気付いた熊スプレー笑

まあ、事前に送っておけば問題ないですね。

クマを攻撃する道具ですが、使わない事を祈ります。

決してクマが嫌いな訳ではありません。むしろ好きです。

好きというか興味が湧いて湧いてしょうがないんです。

ツキノワグマは身近な存在。ヒグマは僕にとってとても神々しい。

野生のヒグマ達を間近で見るのも目標。もちろん安全に。野生への影響が極力少ない形で。既存の形で。いずれはアラスカとカムチャツカに行きたい!

そして「マス」いやまあ、トラウトと呼びたいです。カッコいいから笑

ニジマス、サクラマス、アメマスは僕にとってとても身近な魚ですが、やっぱり北に行って釣りたい(^^)

そしてやはり、イトウを釣りたい!!

とりあえず今年はまた大好きな北海道にトラウトを釣りに、クマに会いに行きます。

クマはともかく、トラウト釣りは一緒に行ってくれる同志探そっかな!笑

カテゴリー:ブログ

2020-02-20 11:47:47


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魚探の見方!こんな時どう狙う?その2

とりあえず今回でラストとなります2D通常魚探の見方。シーズンに入れば魚探画像も交えながらの釣果ブログになる日もありますので、今後も参考にして頂ければ幸いです(^^)

それではドドドっと行きますー!!

とりあえずボトムをライトリグ。

ワカサギの群れが1匹のバスに追われて群れの形が絶壁になってますね。

もちろんフットボールやフリーリグ、もしくはテールスピン等、大きめ、速め、強めのルアーでも食う可能性はありますが、ワカサギの群れも小規模、バスも単体っぽいので僕だったらダウンショット。動きが速いようなら大きめワームの5~10gキャロのファーストフォールからのボトムで狙うかな?という感じ。

動きが速いバスでもその重さのキャロなら素早く沈められるし、ワカサギに目が行っているバスに対してルアーのボリュームで食いに来させられます。

こちらもボトムをライトリグ。

これはボトムべったりに薄くベイトフィッシュが居ます。このベイトの薄さならバスもルアーを見つけ易いはず。普通にダウンショット、ライトキャロ、ネコリグ等で狙いたいですね。ワームをボトムに付けても良いし、ダウンショットのリーダー分ボトムから浮かせて敢えてベイトフィッシュのやや上にワームを通すのもアリ。

上からロックオーーン!!

これも同じくボトム・・なんですが、画的に面白いので笑。

バスが上から下のベイトフィッシュ(エビっぽい)に突っ込んでいます。やや浅めなのでボートから逃げただけかもしれませんが笑

もしフィーディングでこの動きをしているなら、活性は高そうなのでショートリーダーダウンショットやネコリグで積極的に動かして釣りたい感じです(^^)

これも上に居るけど・・・。

これもベイトフィッシュの上にバスが居ますが・・・少なくとも映像として映っている間はあまり上下に動いていませんね(もちろん魚探に映ったこの時がたまたまちょっと止まってる時だった可能性も)

もし、こうしてあまり上下に動いていないようなら、なるべくバスの目線近くにルアーを持って行きたいので、ちょっとリーダー長めのダウンショットから試してみます。

ボトムで入食いそう!

バスが沢山映っていてめだったベイトフィッシュはなし。ボトムには凸凹したハードボトム・・・。

一見エサがいなそうですが、よく見るとハードボトム部分に僅かにエサっぽい映りが・・・。

一見何も居なそうでも、ゴリ系のボトムベタ付き系のエサは浮いてない限り映らないので、例えエサが映らなくてもこうしてバスがハードボトムの上に居たらそいつらを狙っている可能性はアリ!!

もちろんワカサギが入って来るのを待ってる可能性もアリ!!

この画像なら、食わせ所であるハードボトムをしっかりボトムを取って狙えば釣れてくれそうです(^^)

大きめ、速め、強めもアリ!!

大きなベイトの群れをバスも群れで襲っている状態。

ベイトフィッシュに目が行っているバスに気付かせ、呼んで食わせるためにフットボールやフリーリグ等も大いにアリ!!

しかし一方、フィーディング状態、フィーディング準備状態のバスのルアー、エサを見つける能力はメチャクチャ優れているので、ライトリグも全然アリ!!笑

どちらもよく釣れる事があれば、片方に偏る事もありますので釣りたい方or両方投げるでOKですね。

もしフットボールで4~5投連続ヒットとかしたら、そんな日はだいたいライトリグよりもフットボールの方が圧倒的に釣れる時なので、フットボールを押し通しましょう笑

フットボール、アバカスシャッド2.8中層等で50本弱。8月4日桧原湖ガイド!!

ちなみにテールスピン系も釣れそうですが、スレるのは早いです。ライトリグやフットボール等、一通り投げて最後にスパイス的に入れると拾えたりしますね。

下から狙ってる~~!!

ベイトの群れを下からロックオン!!!

完全に上見てますね。

こんな時はやっぱりルアーも目線上が基本!!

跳ね上げ&スイミングフットボール、巻きキャロ、各ライトリグの中層スイム、シャッドのドラッキング・・・等。

中層で食わせるだけでなく、中層からボトムに追わせてボトムで食わせるのもアリ。巻きキャロやネコリグではよくそれをやってます。

また、ド中層以外にもボトムとベイトフィッシュの間、バスが居るスペース。ここを使うのも良いと思います。

敢えて群れから外すというやり方は常にアリ!

群れのアウトサイドのバス!!

分かり難いですが、大きなベイトの群れのアウトサイド側でバスの群れがフィーディング。よく見るとバスは7~8匹映ってます。

もちろん適当に狙っても釣れそうな映像ですが、1匹でも多く釣ろうと思ったら、例えばベイトの群れのエッジを狙うとか、外から中に入れるとか、中から外に出すとか、そんな妄想も必要です笑

ちなみにこうしたワカサギの群れに付く魚を「その空間」だけで食わせるのが難しい時は多々ありますが、周辺のハードボトムやハンプやブレイクといった食わせ所を使うとあっさり食う事は少なくないです!

だらーんと。

ボトムからちょっと浮いた所をバスが上下に動く事もせず、横にもあまり移動せずにボーーっとしているような状態。

こんな映像が多く映る時は見て通りニュートラルな状態です笑

活性が高いとは言えませんね。こんな時、僕だったらやはりバスにルアーを追わせようとせず、目線に合わせるのが鉄板。もしくはバスの目線~ボトム間でレンジキープ。

こんな時、アップヒルやダウンヒルで良い思いをした時は少ないです。

例えばブレイクがあったら、それもアップでもダウンでもなく、バスが居る水深をなるべく長くトレース出来るようにブレイクに対して平行にルアーを引きます。←これ、難しい時はメチャクチャ大事です。

中層orボトムに呼ぶ!!

泳いでます。中層を。こんな時まず考えるのが「バスがボトムにも入るか否か」

ボトムに入るなら上から見つけて食いに来てくれます。バスの嗜好次第ではボリュームワームをトレーラーにセットしたフットボールでボトムに呼び込む釣りがハマる可能性も!!

特に2018年初夏~秋は本当に凄かった!ライトリグよりも普通のフットボールよりも、アバカスシャッド4.3をセットしたデカトレーラーフットボールの方がガンガン食う!!

面白かったです(^^)

デカいと良く食う!フットボールゲームで28本。7月7日桧原湖ガイド!!

ちなみに2018年はデカトレーラーフットボールが圧倒的でしたが、2017年は跳ね上げフットボールが爆発。そして昨年2019年はフットボール例年比30パーセント・・(^^;)

本当、年によってバスの嗜好は変わります。

フットボール食い過ぎ警報!?ベイトでガンガン半日で31本。7月18日桧原湖ガイド!!

ちなみに一昨年までは必ずその日釣れた本数を書くようにしていましたが、昨年からは思う所あって止めました・・笑

・・・で、バスがボトムに入らない時!

そんな時はやっぱり中層。僕は巻きキャロorネコリグの中層スイミングを使う事が多いです。

魚探を見ていて、ベイトが疎らでバスがボトムに入りそうになるけど~~中層に戻る!って魚探映像の時は中層がハマる可能性大ですね!!

今日も中層アバカス巻きキャロ!ラストはトップで30本超。9月2日桧原湖ガイド!!

ただ、この場合魚探の11mボトムには入らなくても、バスがいる水深の9mボトムが近くにあればそこのボトムには入ります!!

ですので近くにハンプやブレイク、岬があれば、この中層のバス達がそこの9mボトムに入って来るのを待ち伏せする釣りが成立しますよ~!

ボトムに入ってるパターン。

同じように中層を泳ぐバスが映っていますが、ボトムに入っているバスも確認出来ます。この場合は中層でもボトムでも、どこでも釣れるでしょう・・・笑

もちろん追わせ方等の釣り方は存在するでしょうが。

オマケの魚探映像。

晩秋恒例。越冬場所で1匹バスを掛けるとその後ろを大群で追ってくる図。

騙されちゃいけない!!

水が掻き混ざった後、もしくはバスがフラットでワカサギをあまり追わなくなる晩秋によくある映像。

ベイトが映ってバスっぽい線も・・・。

でも、なんだか線が細いですよね?そしてベイトも固まってない・・・。

これ、だいたいウグイって事が多いです。この細い線、バスだと思って騙されちゃいけません!笑

ごめんねワカサギさん。

ワカサギの群れにアラバマを投入した図。

ごめんねワカサギさん。ビックリしたよね。

ちなみにコレは昨年唯一アラバマを投入した日で1匹だけ釣れましたが、この日はスイッシャー、サカマタ、ペンシルの方が圧倒的に釣れました。昨年のレコード57㎝が釣れた日。スモールの60、いつか出るかな~。

ラストという事で長~くなりました(^^;)

最後までお付き合いいただきありがとうございます(^O^)

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2020-02-18 21:17:49


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魚探の見方!ハードボトムとソフトボトム

魚探の見方シリーズ!!

今回は釣りをする上でとても大事な「ハードボトムorソフトボトム」

これを通常の2D魚探で見分ける方法は「ボトムラインの厚さ」「2次反射の有無」です!

まずはボトムラインの厚さ。同じ感度設定の場合、ボトムが硬いとボトムのラインが分厚く映り、逆にボトムが柔らかいと薄く映ります。

分かり易い2つ。↑上がハードボトム。ボトムの赤いラインが濃く、厚く映っています。凸凹しているのは大岩です。

一方こちらはソフトボトム。ボトムのラインが薄ーいですよね。ほぼ泥底です。

こんなソフトボトムの中に、もしボトムのラインが厚く映る所があればそれは「泥底の中にあるハードボトム」になるので、バスが居た場合「食わせ易い場所」になるので、この周辺にバスが映ればそこを重点的に狙います。

(この場合、映っているワカサギの群れに緊張感が全く感じられないのでバスが居る確率は低いですが笑)

↓ベイトフィッシュの映り方、緊張感の有無から判断するバスが居そうか否かはこちら↓

バスに狙われてるか否か!?ベイトフィッシュの濃い薄い

そしてもう1つの判断素材「2次反射」。

2次反射って何???という方も多いかと思いますが・・・コレです↓

実際の水深の倍の所に映る2次反射のライン。

これはボトムが硬い所ほど映り易くなります。

ただし感度の設定が高過ぎるとソフトボトムでも2次反射が映ってしまい、低過ぎるとハードボトムでも映らなくなる(というか、そこまで感度を低くすると泥底のボトムは映らないかも笑)ので、ハードボトムだと2次反射が映り、ソフトボトムだと映らない「ちょうど良い所」にマニュアルで設定する必要があります。

また、水深も実際の水深の倍の深さまで映す必要があるので、深度設定もオートでなくマニュアルで、水深の倍のラインを見れるようにしましょう!!

次回は魚探の見方シリーズラスト!!

「こんな時どう狙う?」を一気にババっと行きます!笑

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2020-02-16 15:54:45


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