遅れ気味の結氷。
この冬は12月、1月と気温はそれなりに寒くはなっているものの、雪はだいぶ少なめ。
加えて桧原湖は水位が高かったり、冷え込んでも風が強かったりで湖が結氷する条件が整わず、結氷の進行は遅めです。

とはいえ近年は、暖冬で結氷しない年があったかと思えば昨年のようにドカ雪が降ったりもして振り幅が広く「何が例年なのか?」という所ではあります。
とりあえず現在の桧原湖は、大まかに言うと全体的な水深が浅い所から凍っています。
南部の中央航路周辺は見た感じほぼ全面凍結。
一方、深い北部の馬の首エリアは全く凍ってない感じですね。

ふと気付いたらすぐ近くに居たイノシシさん。

温暖化の影響で生息域の北限が広がり、近年は今まで居なかった裏磐梯でもよく見かけるようになった訳ですが、それでも全体的に見ると雪の量は結構なもの。
昨年は大雪の中でもしっかり食べて健康的な個体を見かけましたし、本当に逞しい。
裏磐梯周辺の大型哺乳類といえばツキノワグマとカモシカ。そこに近年になって現れはじめたイノシシとニホンジカ。
どんな影響が出てくるのでしょうか。
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