福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド
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アシストフックに使って根こそぎ掛けたい!ゼロフリダブルフック!!

アシストフックに使って根こそぎ掛けたい!ゼロフリダブルフック!! の写真

ゼロフリクションダブルフックの大きいサイズが出来上がって来ました!

#2、#4サイズが新登場です(^^)

アシストフックに使って根こそぎ掛けたい!ゼロフリダブルフック!! の写真

「フックの開き角も、根掛かりにくく、かつバスのアゴを捕らえやすいギリギリを追求した独自設計」

ここは僕にとってはかなり大事!

まずはバスのアゴを捕らえて掛けなくてはいけません!せっかくバイトがあっても、乗らなかったりすっぽ抜けたりしてはもったいないですからね!

フックの特性を大きく「貫通力重視」「掛かり重視」と分けた時、「掛かり重視」の形状にした場合、どうしても「貫通力」は劣ってきます。

しかし、ノガレスフックの圧倒的な刺さりの良さ(フックポイントの鋭さ)と、フックに施してあるゼロフリクションコート(フック表面がツルッツルで、摩擦抵抗がかなり少ない)のおかげで、たとえ掛かりの良さを重視した形状でも、その2つの要素が貫通力を完璧に補ってくれています!!

是非、現物をゲットして触ってみて頂きたいです!表面ツルッツルで、フックポイント研ぎ澄まされまくっています(笑)

・・と言っても、このダブルフックは表記の通り、極端な掛かり重視設計ではなく、両立を求めた形状ですがね!笑

アシストフックに使って根こそぎ掛けたい!ゼロフリダブルフック!! の写真

この大きなサイズが追加された事で、より大きなハードプラグにも対応できるようになりました!

僕は、桧原湖スモール用にユニオンスイマーのアシストフックに使って、今まで以上に根こそぎ掛けていきたいと思っております。

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2018-01-16 13:25:10


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2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話

以前書きました桧原湖のボリューム系フットボール。ロッドについてまだ書いていませんでしたので、そろそろ(^^)

2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話 の写真

・・と言っても、ここからはボリューム系に限らず桧原湖で使うフットボールロッド全般のお話です。

昨年「フットボールロッド=必ずしも張りがあるロッドではなく、多少柔らかめのロッドの方が使い易い事も多い」的なニュアンスの記事を書きました。

それは、軽いボトムバンプやリフト&フォール後にボトムに着底し、その着底直後~3秒ステイしている間に多く出るバイトを感じる。

そして、すぐに吐き出していないか、まだ食っているかを軽く聞いて、余裕を持ってラインスラッグを巻き取ってガツンとアワせる。という一連の動作が、多少ティップ~ベリーが柔らかいほうがやり易いから。具体的には一般的なM(ミディアムパワー)クラスのロッドです。

特に、フットボールの釣りに慣れていないうちは、バスが違和感を感じない程度に軽くバイトをロッドで聞いて、落ち着いて巻き取ってガツンとアワせるという、バイト~フッキングの一連の動作が難しいため(特に、バスが違和感を感じない程度に軽く聞くという部分)、やはり柔らかめのロッドの方がミスが減ります。

慣れないうちは、バイトを聞き過ぎてバスが違和感を感じて吐いてしまうんです。多少ティップが入るロッドなら、小さいバイトも取り易くロッドがバスの重みで曲がり易い分、聞き過ぎを抑えられます。

2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話 の写真

・・と、2016年まではどちらかというとそのような「割と静かに誘うフットボールの釣り」が効果的な事が多かったため、フットボールに使うロッドもMパワーのブラックウィドウ68M‐Tの使用頻度が高かった訳ですが、それが昨年2017年は変化がありました。

2016年までと比べて、明らかに中層で食ってくるバイトが増えたんです。

具体的には、縦にロッドを鋭く跳ね上げるホップ中にガツンと食ったり、ホップからのカーブフォール中に食ってきたりというもの。本当に、確実に増えました。だからこそ昨年は、同じく中層で食わせる「巻きキャロ」が当たった年でもありました。

そのため、フットボールを操るアクションも、小さなボトムバンプよりも大きく鋭くホッピングさせる事が増え、それにより、より硬めのロッドが必要となり、ブラックウィドウ66M‐T(表記はMですが実質の張りとパワーはMHクラス)の出番が一気に増えて、昨シーズンのフットボールのメインロッドとなったのです。

2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話 の写真

表記は同じM(ミディアムパワー)でも、68M‐Tと66M‐Tのパワーは結構違います。66M‐Tは実質上MHパワー。

まず、鋭いロッドアクションは柔らかいロッドだと重く感じてやりにくいし、そもそも鋭くアクションを付けにくい。

そして何より、ホップ中のロッドが高い位置に来ている状態で出たバイトを、そのままノーモーション(野球で言うセットアップ)で即フッキングしなくてはいけない!!それには硬く張りがあるロッドが必須になります。

基本、鋭いロッドアクション中に食ったバスは、食ったその瞬間から違和感を感じてしまうので、即吐こうとするはずです。つまり、ゆっくり送り込んだりラインを巻き取ったりしている暇はありません。即掛けに行く必要があります。

この即フッキングがこれまた慣れないと難しいのですが、硬めのロッドなら、鋭いロッドアクションそのものがフッキングの役割を果たしてフックを口に刺してくれる可能性も高まります。最悪即フッキングが出来なくとも、そのオートマチックフッキングで半掛かりさせ、後から追いアワセを入れる事も可能です。

2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話 の写真

昨シーズンのフットボールベスト釣果は1日50本。次いで40本。

40本釣れた日のゲストの布川さんは、この時ブラックウィドウ72MH‐Tを使っていました。

ぶっちゃけ、桧原湖のフットボールの釣りに使うには少々ゴツいロッドですが(笑)

MHパワーに加えて7.2ftの長さがあるこのロッドは、中層高くまでフットボールを跳ね上げ、高いロッドの位置からノーモーションフッキングを入れるには適したロッドでした。

2016と2017で優劣が違った桧原湖フットボールロッドの話 の写真

このフットボールの釣りに使うラインはほぼ100%「アブソルート」!

伸びが少なく感度が良い、耐摩耗性能が抜群で擦れや傷にめちゃくちゃに強いという特性のラインなので、ディープウォーターで遠投し、フットボールを操り、そして遠距離フッキングを決める必要がある桧原湖フットボールの釣りに使わない手はありません。

使う太さは8~10ポンドが基準。アバカス4.3のようなボリューム系トレーラーを使ったズル引きメインの場合は10~12ポンドと、少し太くなります。

ズル引きならラインの存在が薄くなるためワンランク太く出来、ボリューム系トレーラー使用時はより大きく強くアワせる必要があるためより強度が必要です。

今シーズンのフットボールは、ボトムor中層、どちらになるでしょうね!

 

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2018-01-13 16:21:01


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年々使用頻度が高まるPEライン

年々使用頻度が高まるPEライン の写真

パワーフィネスが再び注目されて、更にフルメタルソニックのスピニングPEメソッドも確立されたりと、PEラインを使う人が増えてきたここ最近。

よくよく考えると、僕も自然と増えては来ています。

・・と、言っても、僕がPEラインを使用するルアーや釣りは一般的な使用法と変わりません。

まず、パワーフィネス系。虫を使ったチョウチン釣り等がこれに当たります。

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昨シーズンのTOP50開催地で、このパワーフィネスを多用した弥栄ダム、七色ダムはバスのサイズが大きく50~60㎝のバスも平気でターゲットに入ってきていたので、太さは0.8号。これにリーダーはデッドオアアライブプレミアムの8ポンドが基準でした。

このセッティングで切られた事はなかったと思います。

桧原湖セッティングのままの0.4号&リーダー6ポンドでも弥栄ダムの55㎝クラスを掛けましたが、無理をしなければなんとか獲れるという感覚でした。

ターゲットが30~40㎝くらいのラージマウスのフィールドなら、0.4号でもイケそうです。安心を得るなら0.6号、デカいの狙いなら0.8号。場合によって1号。という感じでしょうか。

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虫といえばスモール。もちろんスモールマウス狙いでもチョウチン釣りは効果的です(むしろチョウチンしないと食わないバスが異常に増えました)。

僕の場合、スモール狙いの虫チョウチンタックルに使うPEの太さはほぼ0.4号。これにデッドオアアライブプレミアム5~6ポンドを組みます。

これもラージの0.8号同様、リーダーとの結束ミスによるアワセ抜けが無ければ切られた記憶はほぼありません。

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http://www.jbnbc.jp/

スモール狙いの0.4号は結構昔から。秋のマスターズ野尻湖で1200gのキッカーをサイトで仕留めたのも0.4号(この時のリーダーは4.5ポンド)セッティングでした。

30㎝~45㎝のスモールマウスがターゲットの虫チョウチン釣りPEラインは0.4号。桧原湖ガイド高梨、これは自信も持っておススメします!

ターゲットが50㎝クラスになったら0.6号あれば安心だと思います。ただ、やっぱりどうしてもある程度プレッシャーが掛かったスモールを食わせるには小さなシルエットの虫を投げたいから、0.4号を使いたくなるんですよね。

あまりプレッシャーが掛かってない50㎝クラスのスモールなら、0.6~0.8号にひと回り大きい(飛ばし易い)虫ルアーを使えば全然OKだと思います!

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ここから話が桧原湖のスモールマウス狙いに偏ってきますが、他に僕が桧原湖でよくPEを使う釣りはシャッドと表層(普通ですね 笑)

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シャッドでPEを使う僕の中での一番のメリットは、トゥイッチによってルアーをキレ良く動かせる事。

つまりルアーの動きそのものをPEラインを使う事で差別化出来ます。もちろんそれはケースバイケース。よりシャッドをキレ良く動かしてリアクション要素を高めたい時によく使います。

もちろん、PEならではの飛距離と潜行深度をワンランク深く出来るという事もメリットになったり、使い分けの幅になったり。

風に非常~に弱いPEラインですが、シャッドはそれなりに引き抵抗があるので、風が強い時のPEのストレスはそれほどありません。

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表層でのPEのメリットは飛距離、フッキング、そしてルアーを浮かせ易い事。

細いPEを使うと飛距離を出せるのは当然として、フッキングもとても重要。チョウチンではない虫ルアーの放置や表層I字のデッドスロー引きやドリフトは、どんなにラインスラッグをきちんと処理していても多少なりとそれが出てしまいます。それでいて、スモールが食ったら即アワセが基本な両者の釣り。伸びが少なく、遠距離でもバシっと掛けれるPEラインは表層の釣りに非常に向いています。

ただし、PEをつかった水面、表層のスローな釣りは、強めに風が出ると途端にラインが流されまくって非常にストレスが多くなってしまいます。そんな時はフロロの出番。虫や表層系ワームなら2.5ポンド。表層プラグなら3~3.5ポンドが桧原湖での基準。こちらもデッドオアアライブプレミアムがメインです。

年々使用頻度が高まるPEライン の写真

ルアーを浮かせ易いというのは、最近の表層系ルアーは浮力が絶妙に調節してある物が多いため、使うラインによって、少し沈めたり、浮させたりという微調整が可能だという事ですね!

で、この桧原湖スモール狙いの表層に使う太さもやっぱり0.4号!笑 リーダーは3.5~4.5ポンドを組む事が多いですね。

そう、桧原湖のスモール狙いで使うPEラインは圧倒的に0.4号が多いんです!

桧原湖ガイド高梨、0.4号PE自信を持っておススメします!

ただ、より飛距離重視の表層やオープンな場所での虫なら0.3号も全然アリ!でもその場合は、PEの伸びの少なさ故のアワセ切れのリスクが高まるので、ロッドをワンランク柔らかくしたりして対応してくださいね!

年々使用頻度が高まるPEライン の写真

七色ダムの57㎝回遊バス。0.8号&デッドオアアライブプレミアム8ポンドの虫チョウチンで余裕を持ってキャッチ出来ました。

ちなみにデッカいラージ狙いでも、ストラクチャーが絡まない表層系なら0.4号~0.6号でも全然アリ!

以前、河口湖での試合中に0.6号に5ポンドリーダーの表層タックルで58㎝3㎏のキッカーを仕留めた事もありましたが、その時のファイト時間は多分20秒ほど。ラインが擦れる岩等の障害物が無ければPEラインは本当に強いです。

年々使用頻度が高まるPEライン の写真

こちらはテスト中のバス用PE。チラ見せ(^.^)

(前から見せてるけど 笑)

・・・と、このように僕もだいぶPEラインの使用頻度が上がっていますが、導入している釣りは極一般的にPEラインの使用が普及している釣り。

来期は他の釣りにも試しに導入してみようかなと思っています。

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ガイドゲストの齋藤さんとのダブルヒット。この時齋藤さんはライトキャロにPE使ってました。

ディープの軽量ダウンショットとかだと操作性の問題でかなり使える幅は狭そうな気がしますが、ライトキャロならだいぶアリなんじゃないかな!?

アメリカだと、スモール狙いのディープのダウンショットでも平気で7gとか10gとか使っちゃってるから、結構みんなPEですけどね(笑)

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2018-01-12 14:05:07


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