昨日一昨日よりは風が収まった本日。
昨日までのバンクシャローはセミ系プラグが好調でしたが、大きな変化がありました。

捕食しているエサがかなりハルゼミ寄りだったバンクシャローの昨日まで数日間。
そこから一転し今日は突然、セミより小型の虫、イモムシ、エビ等も多く捕食し始めていました。

それにより、昨日まで好調だったセミ系プラグはバイトを弾くように。
という事でルアーにアジャストを加えると次々としっかり食って来てくれて、結局今日もバンクの釣りかなり楽しめましたね(^^)

これもまた今時期の桧原湖の面白さ✨
「食べてるエサの多様性」が桧原湖のバスフィッシングに深みを出してくれます(^^)

セミ系プラグよりは繊細になるので、ラインはソルトウォーターフィネス0.3号にアブソルートショックリーダー4ポンド。
フックはデスロックステッチ3番。
ロッドはセミと同じWHPS-ST65L。

ハイパフォーマンスモデルとなり、細PE×軽量ルアーによりマッチするようになったWHPS-ST65L。

軽量ルアーを圧倒的に飛ばせてリーダーとの結束も強いソルトウォーターフィネス。
ワームの重心を調整した所でしっかり固定でき、フックアップ率が高いデスロックステッチ。
どれも必須の道具たちです。

魚をよく観察した上で、ルアーのシルエット、浮力、姿勢を意識してみてください(^^)

アフター5、半プリ1割合くらいの群れで釣れた、まだ一度も産んでなさそう?なプリ。
こういう魚も居るんですね。


なお、伸縮スツールは連日好評です…(^.^)

沈める釣りは6mくらいまで。
イモ、カバスキャ、ダウンショットでの釣果で、1ヶ所1〜2匹ペースで拾う展開でした。

0〜3mが圧倒的に魚影最多だった先週と比べるとだいぶバラけてきたので、レンジは広めに探る事をおすすめします(^^)
カテゴリー: 桧原湖
2026-06-11 21:22:09
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本日も予報より強めの風。

更には気温も低めで特に朝は寒かったですが、それでもセミプラグには好反応。

セミ系プラグは浮力が高めなので、状況に合っていないとフッキング率が上がりませんが、合っていれば高確率でフッキングします。

セミ系プラグかワームやエラストマーの虫かの使い分けはあくまでも状況次第…ではありますが、近年はワームかエラストマーの虫が多く発売、プロモーションされており、セミ系プラグを投げる人が以前より減ったが故に反応が良いという部分もあるのかな?と、ここ数年は思うところもありますね。

セミをベースに楽しくバイトを出して、吊るしが必要なシチュエーションでは吊るして良いサイズ(^^)
メタルバイブやミノー、強めのライトリグ全般と、とにかくいろいろ使えるWSS-ST64L+ですが、もともとは吊るし等ライトパワーフィネス用に作ったロッド。
この手の番手の元祖…かどうかは分かりませんが、少なくとも流行りの火付け役ではあったと思います。
・ワイルドサイドWSS-ST64L+
・スーパートラウトアドバンスSスペック1号(お試し)
・アブソルートショックリーダー10ポンド
・小忍虫やムシエモン
※虫の釣りや吊るしを行う際はオーバーハングに引っ掛かったラインやルアーは全力回収で。

同じセミ系プラグでも、メスとオスはエリアで釣り分け。
↑ここまでがメス。↓ここから下はオス。


そして沈める釣りはほぼイモ系での釣果。
クネリー3.6半分カットのノーシンカーで6mくらいまで釣って行きました(^^)


冷たくカラッとした澄んだ空気。気持ち良く釣りができました。


澄んだ空気の火口壁の圧倒的カッコ良さ。

ミサゴとアオサギのバトル。

身近な猛禽トビ。カッコよくも、可愛くもあります。
カテゴリー: 桧原湖
2026-06-10 21:30:36
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