群れによって変わる釣り方。9月10日桧原湖。
10日午前中は素晴らしく清々しい青空で、昼頃から雲が広がりはじめ、夕方はくもり。

1日雨の心配なく釣りができたのは久しぶりでしたね(^^)

そんなこの日の釣果はほぼディープ。
浮きキャロを基本に…

ネコリグ。

巻きキャロ…

テールスピン。

午前中は浮きキャロとネコリグで、ほぼずっと入れ食い。

浮きキャロはもちろんWHPS-ST65L。
ネコリグにはWSS60UL+/TZ。

やたら長く釣れ続く事が多くなっているここ最近ですが、何故なのでしょうね。

午前中で十分釣らせてもらったので、午後はシャローからディープまでいろんな場所を見て回りましたが、表層まで浮かせる釣りは最後まで効かない1日でした。
シャローはそもそも魚が少ないここ最近です。

↓午前中、浮きキャロとネコリグで入れ食いしている間の魚探映像。


↓午後、巻きキャロ、テールスピン、朝ロングリーダー浮きキャロなどで手を変え品を変え釣っている時の魚探映像。

ベイトの上に浮いている時間が長く、ボトムに入る機会が少ない分、難易度が高めなパターンですね。
2D魚探映像からでも、試すべき手段を選択する為の情報は十分得られますよ(^^)

大きめのワカサギを食べている魚が多い今年の夏秋ですが、加えてここ数日で入った良い濁りも、大きめのワームサイズが効いている要因ですかね。

ありがとうございました(^^)

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