ルアーパワーで浮かせる表層。8月27日桧原湖。
本日は1日ローライト。
予報よりは雨の時間が短く、午前中は曇り。昼から16時過ぎまで小雨で、それ以降は雨が上がりました。

そんな本日は表層に浮いて来る魚のサイズ良好!

今の表水温(24℃前後)だと、沖で良いサイズを表層に浮かせるにはルアーパワーが物を言います。
WSS-ST64L+にアブソルートPE0.8号10ポンドリーダー。
サカマタシャッド4.5インチにオフセットマスター1/0。
ジョーダン85やアライブベイト85も投入していきました(^^)


虫の吊るしと同じライトパワーフィネスWSS-ST64L+でのパワーファイト。
これもこの釣りの魅力ですかね(^^)
春の満水時に、バンクシャローへのスキッピング&高速巻きも効果抜群です。

表層の釣りのピークは表水温が20℃を下回ってから。19℃以下からが特に良くなるイメージがあります。
近年の場合だと10月頭頃からですね。
もちろんワカサギのポジション次第では表水温25〜26℃でも表層が絶好調という時もありますが、基本的にはそんな感じ。
表水温20℃以上で、小型の表層ルアーでは良いサイズを沖から浮かせられない…という時は迷わずルアーサイズを上げるべし!です(^^)


また、表層で釣りつつ深場で釣れそうな魚を見つけた時は浮きキャロを投入。
そちらでもポロポロ釣れてくれました(^^)

ありがとうございました(^^)
カテゴリー: 桧原湖
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