表層からボトムまで。6月29日桧原湖。
この日は朝から晴れで風も弱め。梅雨の晴れ間3日目です。
晴れて風も無いですが、朝の2時間ほどは表層に好反応。

ただし、同一の釣り方では限界があり手数は必要。
バイトを得られたのは、I字、トゥイッチ、ピクピク、スプリットショットストップ&ゴー(←これは表層)、そして沈めて巻きスプリットショット。

手段が変わるとバイトの出方も変わります。
全て見えて楽しい釣り(^^)

ワカサギの群れがウィードのアウトサイドまで沈んでいる場所ではダウンショットとライトキャロ投入。

ダウンショットで2ヒット。
この後は、晴れで無風に近い中でも曇ったタイミングや、曇から吹き下ろして来る少しの風を利用して表層〜中層の巻きをベースに、少しだけボトムのライトリグも投入。

スプリットショットの中層巻き。

ノーシンカー表層トゥイッチ。

ワカサギが豊富なウィード周り、表層だけでなく中層も釣っていくと対応できる状況が増えます。
WHPS-ST65L×ソルトウォーターフィネス0.3号4ポンドリーダーにデスロックステッチ3番をセット。
魚の反応を見て、表層ならI字、ピクピク、トゥイッチ等。中層にレンジを下げるならスプリットショットもローテーション。
スプリットショットはゴム張りガン玉で。セッティングは変わりますがミドストも良いですね。

ワカサギ、エビ、羽アリを食べていた何でも食べる派。
カテゴリー: 桧原湖
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