サイズはメタル。4月16日桧原湖。
4月16日の桧原湖。
水温は本湖で7〜8℃。イカリ潟外側で9〜10℃。イカリ潟で11℃と、既にかなり高め。
加えて4月20日頃までは引き続き暖かい予報。現在もジワジワ上昇中です。

よって、16日の時点で既にシャッドの水深(2〜3m)まで上がって来ている魚も多く、シャッドだけでもそこそこの釣果が出てしまうほど。
加えて、1〜2段下をメタルバイブ等で攻略すれば、抜け目なく釣って行けます。

朝はメタル。朝から良いサイズ拾えました(^^)
5〜10gメタルバイブのロッドはWSS-ST64L+がドンピシャ。
常にラインを見て操作する釣りなので、見易いPEラインの0.4号にアブソルートショックリーダー7〜8ポンド。
PEはバリバスのソルト用やトラウト用など、いろいろ使ってみてます。

水温が上昇してからはシャッドへの反応も上向き。場所によっては連発。

また、ここ最近はワインド系やタイニーシムコーも活躍中。

スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE X9 1号を使用したセッティング。
太めの高浮力PEを使ったタイニーシムコーとワインドの釣りは後ほど改めて触れたいと思います。

シャッドもメタルバイブも飲み込まれる事が多いので、フックは言うまでもなくバーブレスです。
カバー絡みの釣り以外は全てバーブレスですけどね…(^.^)

シャッドでも十分釣れますが、良いサイズを連れて来てくれるのはメタルなここ最近。
春、水温3〜10℃の時期にシャローからディープまで素早く探りながら魚を釣る手段として最初に確立した釣りですが、威力は今も相変わらず。

探りながら釣ると言っても、このタイミングの魚を釣るのに真芯をとらえている釣りなので、特に水温8℃以下ならこれ以上のスローダウンは必要ない事がほとんどです。

タックルはWSS-ST64L+にPE0.4号7〜8ポンドリーダーで、常にラインを見て操作してください(^^)
カテゴリー: 桧原湖
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