北の強風。9月9日桧原湖。
本日は西風3mの予報でしたが、結果的に北の強風。
この吹き荒れた北風とどう付き合うかが大事だったと思います。
深場は風裏のワンド。表層は波風がちょうど良い所を探しての展開。

まずは吹き始めのタイミング。
昨日は表層への浮きがイマイチでしたが、今日は明らかに好反応でした。

表層については極秘プロトで食わせるとサイズが良い傾向は相変わらずです(^.^)

風が出て来てからは、何度もしつこくルアーを通す事で魚を浮かせて食わせる事ができました。

10時前にはこの風。

予報の倍吹いてますね…笑
このタイミングで風裏のワンドへ。

魚がまとまっているスポットを見つけて、浮きキャロで2時間以上入れ食い。

通常はそれだけ釣っていると群れが解散していくorボートから離れていくものですが、ここではいつまでもボートの側でフィーディングを続け、結局12時半過ぎにお昼で上がるまで釣れ続けました。

午後は改めて、いろんな条件の場所をチェック。
風がガンガン当たる場所は表層も深場もイマイチに感じました。

という事で、波風がちょうど良いエリアで表層ゲーム楽しませてもらえました。

連日良い場所を見つけて釣る事ができていますが、毎日違う場所。
ちなみに昨日の入れ食いスポットはもぬけの殻…(^.^)
地形変化に富み「釣れそうなポイント」が多過ぎる桧原湖で「今、釣れる魚」を探し回るバスフィッシング。
なんて楽しいんでしょう(^^)
カテゴリー: 桧原湖
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