フロッグなど。7月8日桧原湖。
この日もラージ、スモール両方を狙っていった1日。

2〜3日前には無かった痕跡。クマがアリでも食べたんですかね(^^)

こちらのワンドは凄い数の子ラージ。
近年、ラージとギルが増えている実感がありますが、今年は子ラージがより多く感じます。
2種類のバス、複雑なボトムからフラットまで多様性に富む地形、豊富なストラクチャー…桧原湖のバス釣り、数年先もまだまだ面白くなりそうです(^^)

スモールはシャロー、ミドルフラット、ロックハンプなどを一通りチェック。
全体的に警戒心が強いのは共通で、エサを食べている群れが居てもボートの気配で沈静化。1匹釣ったら周りが警戒モードに入って釣れなくなる…といった状況。

おびただしい数のワカサギ。ミドルフラットの魚は食わせられませんでした。
という事で、晴れている事もありロックハンプ。

岩というストラクチャーがあり、水が動き易く、上層と下層で水が混ざりも易いのがロックハンプ。(魚探でサークラインを見ていると分かります)
代表的な食わせ所ですよね。

こちらは虫で釣った魚。
深場の魚も水面で虫を食べている魚も、ボートから逃げる&1匹釣ると警戒モードに入るあたりは一緒です。

水深5m前後に大量のワカサギ。6〜7mのボトムにバスの群れ。
この魚達が食ってくれたのは…表層とネコリグボトムシェイク。両極端でした。

バスのポジション6〜7m。ワカサギは4〜5m。でも表層に出てくる。
そして同じ魚達が中層では食わず、食うのはネコリグボトムシェイク。
なかなか難しい魚達…笑


ラストはラージ。

カバー奥の奥の奥。
高さのあるブッシュ×2の奥でド派手に水面割ってくれました。
そこから引きずり出すには、一般的なPEラインの2倍の耐摩耗性を持つSMP4号が物を言う…といった所でしょうか(^.^)
BQフロッグをヘビーカバーモードにしての使用。
フッキングパワーが伝わり難いブッシュ越しでのフッキングでしたが、見ての通りの掛かり。
釣り上げた後にフックの向きが180°回っている事が多いのがBQフロッグの特徴。
本当にフッキングが良いフロッグです(^^)
・ワイルドサイドWSC69MHフロッグSP
・キャスティングPE SMP4号
・BQフロッグ

という事で、この日の釣果は…
・フロッグ
・虫
・表層
・ライトキャロ
・ネコリグ
でした(^^)
カテゴリー: 桧原湖
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