福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

カテゴリー:「タックル全般」 10 件

早春重要度高。ジャークベイト&クランク

【早春桧原湖 重要度高 ジャークベイト&クランク】

・ワイルドサイドWSC66ML
・アブソルートMG10ポンド
・90〜110ミリジャークベイト&小〜中型クランクベイト

小型〜中型ハードベイト全般の絶対エース的なタックル。大好きなセット(^^)

春=ハードベイト。クリアアップさえしていなければ出番は多いです。

エリー95SDやワンテンシリーズといった110ミリまでのジャークベイト全般。
チッパワRBのようなシャロークランクから、Bスイッチャー4.0、ブリッツEXDR等のコンパクトディープクランクまで。

更には、PEラインと組み合わせれば小型〜中型トップウォーターのみならずシャワーブロウズやジャスティーン115といった20gクラスのペンシルベイトまで使用可能。

弾性が低いカーボンロッドならではのカバー範囲の広さが大好きです(^。^)

カテゴリー: タックル全般

2023-02-24 18:18:26


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早春重要度MAX。メタルバイブ。

【早春桧原湖 重要度MAX・メタルバイブ】
・ワイルドサイドWSS-ST64L+
・アバニ ソルトウォーターフィネスPE0.4号
・ビッグトラウトショックリーダー7ポンド
・メタルバイブ5〜7g前後

PEラインは視認性の良い0.4号が◎

WSS-ST64L+は、3.5〜7gのメタルバイブ専用なんじゃないかな?というレベルでメタルバイブとの相性良し!

・軽いメタルの振動と重さを感じ易く、動かし過ぎを抑えて細かいリフト&フォールもアシストするソリッドティップ。
・ハイポジションからのフッキングをしっかり決められてバラしを防いでくれるベリー〜バットのパワー。
・軽量メタルの釣りを行い易い6ft4inの長さ。

アンダー10gのメタルバイブの釣りに是非どうぞ!

カテゴリー: タックル全般

2023-02-23 20:24:11


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バーブレスのメリット、デメリット。バーブレスに込めている思い。

だいぶ今更感がありますが、バーブレスフックであるデスロックステッチが今年発売となるので、改めてバーブレスのメリット、デメリットを書いてみます。

ただ、僕が完全にバーブレス人間なので、バーブレスに贔屓したバーブレスゴリ押し記事になると思います。というか、なりました。

バーブレスの話も含め、魚を大切にとか、ゴミの事とか、生き物に配慮をとかいう発信をする際は、そこに化け物が生まれないように普段は書き過ぎないようにしていますが、今回は敢えてバーブレスに込めている思いを普段より多めに書いてみました。(書き過ぎてなくても、それらを話題として出している時点で小さな化け物が生まれているとは思いますが)

バーブ付きフックやそれを使う人を否定している訳ではありませんので、そこはご理解ください。

ちなみに、現存するバス用フックはほぼ全てがバーブ付きですので、僕はそれを潰して使っているだけです。

 

バーブレスのメリット

① 貫通力が高くフッキングが決まり易い。(つまりこの点はバラし難くなるとも言える)

② 自分や同行者に誤って刺さってしまっても病院送りになる事なくスッと抜ける。

③ 当然、服やボートカーペット、バッグ、もっと言えば自宅や車のあらゆる布や革製品全てにおいて、刺さってしまっても簡単に抜ける。

④ 根掛かり回収率が上がる。(バーブまで刺さってしまうと回収が困難なロープや網なんかでもスッと抜ける)

⑤ 万が一、フックが鳥に掛かってしまったり(無くはないですよね)、ロストしたルアーが他人や野生動物に危害を加えた時、せめてもの被害縮小になる…かも。

⑥ 釣った魚のダメージ軽減。直ぐ外せるから手返しも早くなる。

⑦ ランディング直後にフックが外れた時「はい!俺ファイト上手かった〜」と自己肯定感アップw(ファイトが上手くなるかも)

 

バーブレスのデメリット

① バレ易いのかも?(釣り人のスキル次第。ルアーや魚種によっても変わる)

② チョン掛けの場合、キャスト時にワームが飛ぶ可能性が上がる。(その場合はバーブ付きを推奨)

③ ワームがズレ易い…らしい。(気にしたことない)

 

こんな感じでしょうか。

デメリット①のバレ易いかも?は、魚種や使っているルアーによって変わりますが、バス釣りに関しては釣り人のスキル次第だと思います。バーブレスでもバラさないスキルを身に付けるというのも、釣りの楽しさかもしれません。

バラしの原因のほとんどはフッキングが甘くフックを刺し切れていない事と、ロッドをしっかり曲げて(ラインを張って)ファイト出来ていない事。この2つです。

この2つをしっかり熟す事が出来るタックルセッティングとスキルがあれば、バーブ付きフックよりもバラしが増えるという事はおそらくほとんど無いと思います。

自分と周りを見比べて、バーブレス派の自分がバラしが多いとは全く思わないんですよね。(ガイドゲストの皆さん、取材で同船経験のある雑誌社さん、カメラマンさん、そう思いませんか?笑)

で、バーブレスのデメリット①〜③のうち、最も問題なのは②。

チョン掛けでキャスト時にワームが飛んで行ってしまう。これはフィールドに残すゴミが増えてしまうので大問題です。

僕の場合、ダウンショットのチョン掛けやネコリグ、ワッキー掛け等ではワームが飛び易いと感じた事はないので問題なくバーブレスを使っていますが、飛び易いと感じるのは虫系ワームのチョン掛けと、柔らかいワームのノーシンカー頭掛けのチョン掛け。もちろん素材によって一概には言えない部分もあるのでしょうが、これはどうしても飛び易いので、そこだけは僕もバーブ付きを使っていました。

ただ、今年発売されるデスロックステッチはもちろん虫系ワームも縫刺しで使えて飛んでしまう事はほぼ無くなるので、可能な限りそちらにシフトしようと思っています。

そしてメリットは見ての通りです。

あくまでも個人的感覚と価値観での話ですが、こうしてバーブレスのメリットとデメリット、言い換えるとバーブレスのメリットとバーブ付きのメリットを比べた時、バーブレスの沢山の大きなメリットと比べて、バーブ付きのメリットが少な過ぎるんですよね。

百歩譲って、バーブレスがバーブ付きと比べて5倍バレ易かったとしても、多分僕はバーブレスを辞めないと思います。

何故かと言うと、バーブ付きのメリットはほぼ「自分の釣果に対してのみのメリット」なのに対して、バーブレスのメリットは「自分だけでなく、他者、環境全てに対してのメリット」となるから。

そしてそれは、自分自身が気持ちよく釣行を終える事にも繋がります。

現代の魚釣りのほとんどは、キャッチ&リリースでもキャッチ&イートであっても、基本は「遊び」だと思います。

釣り針という危険物を使う遊びであり、少なからず自然に負担もかけ、フィールドを利用する自分以外の人や周辺住民の人達にも影響が無くはないからこそ、バーブレスという「他者への配慮」がもっと当たり前になっても良いのではないかと思います。

ボートフィッシングで同船者を釣ってしまうという事はよくあります。ロープにフックを残した場合、怪我をするのはそのロープを使っている事業者です。自然に残してしまったフックが野生動物に被害を与えてしまった時、バーブレスなら最悪の事態になる前に外れてくれるかもしれません。

トラウトや海のオフショアの釣りなんかではバーブレスが当たり前です。今の時代、バス釣りももうちょっと「釣果優先」から「他者や自然への配慮」に針が振れても良いんじゃないかな?と思います。(そもそもバス釣りと他の釣りでは事情が違うという部分はありますが)

釣りをしている以上、そんな思いは全てが矛盾している訳ですが、矛盾を認め、受け入れた上で出来ることをしたいと思っています。

改めて書きますが、バーブ付きが主流となっているバスフィッシングシーンも、バーブレスにはなかなか手が出ないという意見も、同じ釣り人として大いに理解出来ますから、否定するつもりは全くありませんし、できません。

先述した通り、ルアーによっては僕もバーブ付きを使う事がありますからね。

カテゴリー: タックル全般

2023-02-08 23:27:27


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