福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

アーカイブ:「2020/2」 20 件

バスに狙われてるか否か!?ベイトフィッシュの濃い薄い。

昨日の「入食いしちゃうでしょ♪」画像。

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これの同エリアほぼ同時刻の画像がこちら。

上からボトムのベイトフィッシュをロックオンしていたバス達が~・・・

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ボトムでフィーディング!!

この時間、このエリアではこれを繰り返していました。

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↑これも昨日お見せしたベイトフィッシュ(ワカサギ)の画像。

バスは映っていませんが「バス釣れそうだな」と思える映像です。

理由は「ワカサギの群れが濃く密集してるから」

肉食魚が近くに居る故にギュッと密集して固まり警戒状態、防衛反応を見せています。

分かり易いのがこちら↓

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バスが上からロックオン!!

バスの下のワカサギが濃く、密集しているのが分かります。

逆に僕が「釣れる気しないので移動しましょ~~~」ってなるのがこちら↓

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密集する事なく、とても平和そうに泳ぐワカサギに群れ。バスはもちろん、イワナやサクラマスといったその他の肉食魚が近くに居る気配が微塵も感じられません・・・笑

このようにベイトフィッシュの居る居ないだけでなく、その「映り方」からそのエリアで釣れる可能性が高いか薄いかが判断できるので、例えバスが映らなくても「ベイトフィッシュの映り方からのゲーム構築」も心掛けましょう♪

カテゴリー: ブログ

2020-02-02 18:18:51


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魚探の見方!

上級者ボーターの方にとっては「通常魚探の見方なんて今更~~」って感じだとは思いますが、通常魚探の見方の情報もかなーり求められている事が最近でよく分かったので、冬の間にちょくちょくアップさせて頂きます(^^)/

魚探を使ったボートフィッシング初心者~中級者の方、これからボートデビューをする方、ガイド艇に乗っていて、ガイドに聞かなくても映像を理解して釣りをしたい方(笑)

お役立てください(^^)

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まず基本画像。ボトムとベイトフィッシュ。これはワカサギです。

ベイトフィッシュの群れはこうして雲のような映り方。この映りの濃さでベイトフィッシュの密集具合を判断出来ます。

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バスはこうして太めの線になって映ります。

よく魚探初心者の方が「これは???」ってなるのが「ノイズ」。

魚探のセッティングや使用環境によってはノイズが入る事があります。特にエレキを踏んだ瞬間に画像のようなノイズが入る事は多々ありますね。

ワカサギ釣りの屋形船でアングラーが密集した中で皆で魚探を使うと、魚探同士が干渉してノイズが映るという事もあります。

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リリースしたバスがボトムに戻って行く様子。斜めに真っ直ぐ上がっている線が「泡」です。

基本的に真下を映しているので、魚探の振動子の真下にバスが居る時間が長いと長ーい線になって映ります。この場合はリリースされた後、ほぼ垂直にボトムに向かって泳いで行った事になります。

そしてこの「泡」も魚探初心者の方が「???」になるもの。

こうした泡は湖のそこら中の湖底から出ています。右斜め上に向かって真っ直ぐ伸びる線はほぼ全て「泡」です。一定即で浮上して来るため真っ直ぐの線になります。

途中でカーブしたりしたら魚ですね。

ちなみに・・・こうして泡が湖底から出ていると、その全てを「湧き水」と判断する方も多いのですが、それは違います。

もちろん湧き水が多いエリアで泡が特によく出てくるのは間違いありませんが、決して「全て」ではありません。

湧き水と関係ない泡もたっくさんあります。

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今日のラストは「入食いしちゃうでしょ♪」な映像。

バスの群れとボトムに薄くベイトフィッシュ。

・釣れそうな理由1 ボトムのベイトフィッシュをバスが上から狙っている「フィーディング準備状態」。いつフィーディングしてもおかしくないヤル気満々のバス達です。

・釣れそうな理由2 バスとベイトの位置関係。この様子だとほぼ間違いなくバスが上から襲い掛かり、ボトムがフィーディングの中心となります。つまり、下手に中層を意識したりせず、普通にボトムを取って釣るだけでOKという事です。バスも上からルアーを見つけ易いはずです。

・釣れそうな理由3 ベイトフィッシュの量が少なめで水深幅も狭い。エサの量が多過ぎるとルアーに気付かせ(興味を持たせ)難かったり、セレクティブになったりしがち。この量は・・・ライトリグで食わせるにはちょうど良い量ではないでしょうか(^^)

今シーズンもこんな映像にいっぱい当たりたいですな笑

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今日のブログ執筆の共。カットテールグミ笑

カテゴリー: ブログ

2020-02-01 18:57:28


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