本日は晴れたものの最高気温10℃で風強め。
太陽が雲に隠れたタイミングでは寒さを感じる1日でした。
そんな本日は、湖の中でも特に水温が低くなっているエリアでのメタルゲームで1kg超のメスを何匹も釣る事が出来て、早春らしいバスフィッシング満喫できました(^^)

昨日に続いての強風予報だったので、まずは比較的水温が高くなっているウィンディーサイドを、風が強まる前にチェック。

湖北部〜中部に入っている濁りも、ジワジワと南部まで広がって来ています。楽しくなりそうですね(^^)

水温5℃台のウィンディーサイドで細めの魚がポロっと。
メタルは早春の絶対エース。
WSS-ST64L+はメタルバイブ良し、吊るし等のライトパワーフィネス良し、セミやミノー等小型プラグ良し、やや強めのライトリグ全般良し…。
本当にオススメできるロッドですので、こんな竿をお探しの方は是非(^^)

ウィンディーサイドをチェックした後は、西風の風裏になり易く水温が安定したエリアをチェック。
そういったエリアは平均水温がワンランク高めです。

近年の早春は、メタルバイブ片手にミドルレンジを中心としたバスのシャローへの通り道、または一時的に留まるスポットの新規開拓が楽しいです(^.^)
桧原湖は地形が複雑。全て調べ上げてはいますが、その時々でポイントとして機能する場所はまだまだ見つかるはず(^^)

午前10時頃、予報に反して穏やかに。
この後強風となりましたが、予報ほどではありませんでしたね。

1日の中で最も暖かさを感じたタイミングでシャッド。シャッド竿のWSS66L入魂です(^^)

昨日も書きましたが、釣れた魚がオスかメスかはしっかりチェック。環境変化への敏感さ、対応スピードが違いますからね。
バスの卵巣は腹鰭のちょい後ろあたりに、腹鰭と同じようにハの字に入っているので、ある程度卵が肥大していれば見分けるのは容易です。

この後は風下エリアと、水温が低い風上エリアを交互にチェック。

水温が低い風上でナイスサイズが釣れた他、小型ながらもメスの群れが数ヶ所に入って来ているのを確認。
一方で、風下はたとえ水温が高くとも魚が差して来ている雰囲気は薄めでした。
という事で、風上低水温エリアで魚探し。

湖全体では5〜6℃平均。高くて7℃といった感じなので、4℃台は低めですね。
しかしこんな場所で、大規模なメスの群れに当てる事が出来ました。

メタルで1kg超の魚が入れ食い。
40分ほど入れ食いが続きました。(↑↓同一個体です)

7gメタルにWSS-ST64L+。
もはや5〜10gのメタル専用ロッドなので笑

もちろん小さめの魚も混ざりましたが、主に釣れて来たのは1kg超のナイスサイズで、全てメス。

やっぱり春は、安定した水よりも上がったり下がったり、混ざったりの変化を起こした場所を探して釣るのが好き。
日替わりどころか時間替わりで魚が動き、釣れる場所やパターンが変わり、それを理屈と感覚で読み当てて、東西南北湖を広く使い探して行く春の桧原湖のバスフィッシング。本当に楽しいです(^^)
今日はたくさん釣れてしまいましたが、釣れても釣れなくても、足るを知る。大事にして行きたいですね。

お客さんはWSS-ST64L+でのPEスピニング。僕はWSC-ST65ML/TZでPEベイトセッティング。
基本的にこの時期のメタルはPEスピニングで行っていますが、ベイトで釣りたい人にはWSC-ST65ML/TZもオススメです。
性質的にWSS-ST64L+をベイトにした感覚に近いので、メタルバイブにももってこいですね(^^)

もともとカバスキャ2.5あたりを意識して作られた竿なので、出番は年中あります。
ラインはダブルクロスPEハイビズオレンジ0.8号にアブソルートショックリーダー10ポンド。

ラッシュ中、お客さんが何匹も釣った後に見つけたリーダーの傷。
アブソルートショックリーダーもアブソルートAAAと同様傷つきにくく、傷ついた後の残存強度も高いため、こんな場合でも持ち堪えてくれる率は高いはずです。
ちなみにスピニングでのメタルはPE0.4号に7ポンドリーダーが◎です。

3年前から桧原湖某所で毎年繁殖しているミサゴのつがい。今年も来てくれました。おかえり(´∀`*)
毎年、子供を立派に育てあげる一部始終を見せてくれます。
昨年は桧原湖全体で3つがい確認できましたね。

今日はノスリも姿を見せてくれました(^^)

ラッシュ中、隣に浮いていた流氷。
流氷の隣でバスが連発する釣りも日本にはなかなか無いかと…笑

TFG×64ガイドポイントカード。
当ガイド、提携ガイドの64ガイドどちらを利用してもポイントが貯まります。⭐︎印達成で景品をプレゼント。
↓64ガイドサービス↓
https://64.bassguide.jp/#page-top
カテゴリー: 桧原湖
2025-04-26 21:47:54
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
23日のガイドから1日空いての桧原湖ガイド。肌寒い曇りで無風のち西の強風。
昨日は暖かい1日で西風も強かったので、明けた本日朝は雰囲気が変わっていました。

朝、スロープ周辺の水温は6℃以上。昨日の暖かい西風で暖かい水が運ばれて来ましたね。
よって朝から、前日の暖かい西風で水温が上がったエリアの地形的な差し口を転々。

一昨日は全く反応が無かった場所ばかりですが、コンスタントにバイトが出ます。

春の魚探しとレンジ合わせは、とにかく水。
安定も良いですが、個人的には一気に上がるか下がるかの極端な状況が好きですね(^^)

沖には流氷。

沖は1℃くらい低め。今日の湖の水温は4〜7℃台後半。
一昨日は3〜6℃だったので、全体的に上がりましたね。

地形的な差し口に魚が入って来たのを確認できたので、ここで一旦狙いをチェンジして、一昨日に多くの場所で群れが差していたワカサギ産卵系のスポット↑を様子見ながら転々…。
その結果、ほぼ全ての場所で軒並み群れが抜けていました。

どこも相変わらずワカサギは豊富に居ましたが、バスがほとんど抜けていましたね。春のワカサギ産卵系スポットではあるあるです。
意外と、いつでもワカサギ食べたくて付け回してる感じではないんですよね。
よって、再び地形的な差し口を狙ってみると…

単発ながら拾えます。
従って今日の釣果は全て、エサ目当てで動いている群れの魚というより、地形ベースに多少のエサ程度な感じで動いている魚となりました。
全て単発拾い釣りでしたね。

昨日の暖かい西風で水温が上がりも下がりもしなかった場所は5〜6℃。

下がった場所、もしくは低いまま維持された場所は4℃。

一方、今日の冷ための西の強風の影響を受け難い場所では、午後に7℃を超える場所も多かったですね。

水温高めの濁りが入ったシャローフラットにて、シャッドで1匹。
あとの釣果は全てメタルでした。
もうちょっと晴れればシャッドの水深の魚が増えそうでしたが、1日通して寒めでしたね。

水温が低く、濁りが入ったエリアが多いので金黒やチャートがよく効きます。

今シーズン初のサクラマスも登場。トラウト用ネットが活躍します(^.^)
相変わらず綺麗でカッコいい魚です。

イカリ潟外側の島周りはまだまだ氷が多い状況。
水温も低めです。

試しに、朝から5〜6℃をキープしている強風下のウィンディーサイドの差し口にも入ってみましたが、ここでもしっかり拾えました。

条件次第で水温4℃の強風ウィンディーサイドでもジャークベイトに浮いて食って来る魚達。
多少厳しめの環境でもアグレッシブに楽しませてくれます(^^)

大きめの流氷。
結構なスピードで増水しているので、岸際の雪や氷が流れ出て来て流氷となります。走行時はご注意を。

春の魚探しはとにかく水。安定よりも上がるか下がるかの方が好き…と先述しましたが、今日の午後は冷ための強風下でも安定している場所に頼るゲームになりました。
その辺は柔軟に対応で…笑

釣れた魚がオスかメスかはしっかりチェック。環境変化への敏感さも違いますからね。
バスの卵巣は腹鰭のちょい後ろあたりに、腹鰭と同じようにハの字に入っているので、ある程度卵が肥大していれば見分けるのは容易です。

夕方になってようやく晴れ。もうちょっと早く晴れて太陽を感じたかったけど、今日も早春のバスフィッシング楽しめました(^^)
解氷直後の低水温から水温10℃ちょいくらいまでの早春のバスフィッシング大好きです。

TFG×64ガイドポイントカード。
当ガイド、提携ガイドの64ガイドどちらを利用してもポイントが貯まります。⭐︎印達成で景品をプレゼント。
↓64ガイドサービス↓
https://64.bassguide.jp/#page-top
※有効期限3年。予告なく変更、終了する可能性がありますのでご了承ください。
カテゴリー: 桧原湖
2025-04-25 22:02:39
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
本日25日か明日あたりから利用可能になるスロープが多いみたいです。
本格的に桧原湖シーズンインと考えて良いですかね(^^)
ただし、引き続き入舟のスロープは駐車スペースが雪山となっており、駐車できる台数がかなり少なくなっています。

僕はと言うと、一足先にガイドで出船させて頂いていました。
まずは一昨日23日の様子を…。
まず前日22日に局地的に水温が高くなっていたワンドをいくつか様子見しますが、風向きが変わって水温低下。
それでもミドルレンジに溜まっていた群れを見つけて直ぐに2ヒット。

WSS-ST64L+でのメタルバイブ7g。
相変わらず、メタルバイブ専用機かな?と思えるほど5〜10gメタルバイブの使用感は素晴らしいです。
絶妙な柔らかさのティップと、ハイポジションからフッキングが決まる強いバット〜ベリーが良い仕事します。

その後も早めのテンポで、ワカサギ産卵系のスポットと、早春から魚が良く差して来る地形とを周って行きましたが、良かったのは前者。

水温3〜4℃の中でもワカサギ産卵系のスポットに群れで差している場所がいくつかあり、1ヶ所以外では複数回ヒット。

1番魚が溜まっていた所では4連発しました。

湖の中央から北部は良い濁りが入っている為、チャートや黒、黒金あたりの色が活躍してます(^^)

釣果が出たのは全てメタルバイブ。早春、水温6℃以下の時の雨はこうなる事が多いですね。
ただしこの魚達は水に合わせてすぐ浅い所に差したり、また戻ったりするのであくまでも臨機応変に。
春の魚探しと水深合わせは、とにかく水です。

スコンと飲み込まれる事も多いメタルバイブ。

バーブレスがオススメですよ。

霧の中の流氷。発見が遅れそうでなかなか怖い(^_^;)
タイタニックに成りかねないのでデッドスロー走行必須です。

今シーズンより、バス用とは別にトラウト用のネットを導入。
今までバス用のネット使ってしまっていましたからね(^_^;)
網目の細かいラバーコーティングネット。目が粗いとヒレが裂けちゃうんですよね。
バス用…とはいえスーパートリックスターネットなのでバス用として売られてるのですが、トラウトの岸釣りで愛用してます…笑

TFG×64ガイドポイントカード。
当ガイド、提携ガイドの64ガイドどちらを利用してもポイントが貯まります。⭐︎印達成で景品をプレゼント。
↓64ガイドサービス↓
https://64.bassguide.jp/#page-top
※有効期限3年。予告なく変更、終了する可能性がありますのでご了承ください。
カテゴリー: 桧原湖
2025-04-25 21:01:41
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。