福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

アーカイブ:「2016/4」 32 件

野村ダムプリプラ5日目

地震列島日本。
近い将来高確率で起こるとされている南海、東南海や首都直下の事を考えるとゾッとします。

それよりもまずは今回の熊本地震、これ以上被害が拡大しませんように。1日も早く復興しますように・・。

プリプラ5日目の今日はちょっと綺麗な写真を撮ってみました。

{CFFC3D26-1B23-4384-A204-BB0AD213A148}

{63BE1EFD-97A5-43AE-805D-078BC4983019}


カテゴリー: ブログ

2016-04-15 22:45:18


ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。

野村ダムプリプラ4日目。野村スーパービッグバス

野村ダムでの練習も4日目です。
試合はまだまだ先(6月頭)ですが(笑)

{0CB0EAAB-AB82-48F2-B407-2D8F524437BC}

{81552351-BB73-4C9B-A823-09E6B56A0668}

試合が先過ぎるため引き続きルアーも公開。
連日好調、フラッシュユニオン新スモラバ&アバカス。アバカスは波動系スモラバトレーラー最強かもしれません。
以前はそんなに興味がそそられませんでしたが、今となっては必須アイテム。
釣り過ぎてもう無くなりそう・・。

{202C161C-1A06-4F1A-8460-A4E3494E4154}

今日は野村ダムスーパービッグバス釣れました。
フラッシュストレート激飲み。
どんだけ飲むんですか(笑)
フラッシュストレートももう無くなりそうです。どうしよう・・。

{926835E3-44CB-46B1-AF99-10CB86DA8A7F}

と、いう事でライトリグ強化練習中な今回の野村ダム。
フラッシュストレート&スモラバ&アバカスで連日スコボコです。

{0EB70498-4C77-4157-9D44-12A5D08B82DF}

{2802EFF3-A73F-49E5-A6D4-741B2DCAB07E}

{E878F672-E5FC-4050-84BF-CDDCA282B4A1}

とにかく試合がまだまだ先なため、今回の練習は我武者羅に今の魚を釣りまくって、野村ダムを肌で感じる事に徹しています。

{89F7A182-9A4F-4FCD-BF0B-5AEAF9893FCC}

{10D41ED6-B840-4097-8B83-A4D5823FEA65}

引き続き練習頑張ります。

{B11391C2-7508-4A1C-A3A7-1215F9681FA7}

{C3FFD93E-C5C9-41B4-B428-6625839EBCDF}


ガイド空き日

4月
21日・22日
28日(午後のみ)

5月
6日
10日・12日・13日
23日・24日・25日・26日

6月
16日
20日・21日・22日・23日・24日・25日(午前のみ)・26日
27日・28日・30日

7月
1日・3日
12日・13日・14日
19日・20日・21日
26日・27日・28日・29日・30日・31日

8月
1日・2日・3日・4日・5日・6日
8日・9日・10日・13日・14日
15日・17日・18日・20日・21日
22日・23日・24日・25日

期間限定小野川湖ガイド
8月
26日・27日・28日
29日・30日・31日
9月
1日・2日・3日・4日
5日

9月
13日・14日・15日
20日・21日・23日・24日・25日

10月
10日・11日・12日・13日・15日・16日
17日

10月下旬~11月上旬のガイドスケジュールは決まり次第公開致します。

高梨桧原湖ガイドサービス

ガイド料金
・1日 1名様30000円、2名様34000円。

※11月は1名様26000円、2名様30000円。

・半日 1名様18000円、2名様22000円。
※大人1名様と子供1名様の場合、または女性同伴の場合は1名様料金とさせて頂きます。
※遊漁料、昼食代は別途ご用意下さい。

※タックルのレンタル可能です。


ガイド時間

・1日 朝7時集合後、すぐに釣り開始~夕方17時まで

・半日 5時間



ご予約、お問い合わせは電話かメールにてお願いします。

ガイド希望日、お名前、人数を記載の上送信して下さい。

※電話に出れない事もございますので、メールがより確実です。

090-2981-6421 
effort-force-bass401tk@softbank.ne.jp


{538AB7AD-230C-49B3-B666-128F2B828852:01}

{A2109737-2642-485E-9D09-22BA8B3D78CF:01}


初夏

{1037D572-1061-4C50-B0B6-46E9C7AEF33D:01}

{F031324A-15D9-4C90-B703-2E38F86D77B6:01}


{16A6DE51-21B0-4783-9168-DB0DB3FB7CF8:01}

{CB685CC4-B61F-4353-9CB2-C48CAC69B910:01}


{FC830685-FCF9-4AEE-AD50-B77F2ED647F5:01}

{38322A06-0F8F-45C1-95F4-8553A0EA6E51:01}

晩秋

{28E06496-F00C-4654-BD80-6E37058C6BCA:01}

{195B1C26-5656-4744-9D13-AB5A8F49D8AF:01}


カテゴリー: ブログ

2016-04-14 20:38:20


ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。

TOP50開幕戦、幻のストロングパターンの全貌

フラッシュユニオンブログから引用です。

何故、ディープクランクとユニオンスイマーというストロングパターンが最高峰トーナメントで最強クラスのパターンになり得たのか。

シークレットなど存在しません。
的確にエリアを選択し、状況にマッチしたルアーを選び、使用法を間違わなければ、バスは釣れます。

今回はたまたまそれがディープクランクとスイムベイトだった。それだけです。


TOP50開幕戦が終了しました。
結果は皆さんご存知かとは思いますが、ディープクランクとユニオンスイマーを使った徹底的なランガン巻物戦略で初日5055g、2日目5545gで予選をトップ通過。
しかし最終日、スタート後30分で起こったトラブルで機動力を失い、本来するはずだった上流~中流域のランガンが封じられてしまいどうする事も出来ずに失速。総合6位でフィニッシュとなりました。

{87EED184-AB6B-4F2F-829F-1CB8621203B6}

このトラブルというのが、ガソリン給油口にある通気口が給油口のパッキンがズレてしまった事で塞がってしまい、空気がタンクに入らず、ガソリンがエンジンに供給されなくなっていたという、極単純なトラブルでした。

しかし試合中にそんな事が起きた事でテンパってしまったのか、それに気付けず結局最後まで本来やりたかったエリアのランガンが出来ず、帰着遅れ失格だけは避けるために下流周辺をさまよい終わってしまい、不完全燃焼な試合となりました。
給油口を開けてみるだけで解決するはずのトラブルだったのですが・・・。

トラブル対応力もトーナメントプロとしてなくてはならない力なんだと痛感した開幕戦でした。

{91B1E056-539E-4CAB-9A07-9565EE8E4C39}

今回の僕のメインとなった釣りは前述した通りディープクランクとユニオンスイマー。
実は試合初日、12時までノーフィッシュという緊急事態となり、本気で予選落ちを覚悟しました。
しかし昼頃から、今の早明浦ダムのプリスポーンのメスはミドルレンジを横方向に移動しながらボトムを叩くリアクションにすこぶる反応が良い事に気付き、湖全体的に慢性的な濁りが入っていたエリアも多かった事から、ディープクランクオンリーで中流域をメインに鬼ランガン。
そして行く先々で面白いように読みが的中し、5055gのウエイトをマーク。
結果的にこの「ミドルレンジのボトムを叩く」というキーワードは多くの上位選手に共通した物でした。

おそらく、直前プラで降った雨とTOP50選手のプレッシャーで、ナーバスなプリスポーンのメスは、やや濁りが入って透明度約3mとなった早明浦ダムで、ギリギリボトムが見えなくなり且つサーモクラインが形成され易い3~4mのミドルレンジに落ちていたのだと考えられます。
また、ディープから上がって来たばかりのメスも狙えるのがこのパターンの強み。
ディープクランクの威力は覿面でした。

{E7E4A63B-81D7-4F24-A0FD-E486328A52E0}

使用するクランクベイトは、濁りがあるとはいえ決して濁り過ぎてはいない上、TOP50選手のプレッシャーも考慮し、動きが強過ぎずラトル音も控えめでかつ、飛距離を出せて3~4mのボトムを的確に叩けるHU300、HU400、ブリッツEXDRを選択しました。

ちなみに、何故食わせよりもリアクションなのか、そして同じリアクションでも何故縦よりもより横方向への反応が良かったかというと、その原因は今年大量発生しているワカサギ。
これまで早明浦ダムではほとんど見られなかったというワカサギがこの1~2年で急激に増加したため、必然的にバスもそれに目が行くようになり、結果横方向への反応が良くなっているようでした。
バスという魚は、それまであまり存在しなかったはずの魅力的なエサが突如大量に発生すると、それと同じ傾向を持った動きに俄然反応を示すようになります。
しかし同時に、あまりにもそのエサが多過ぎれば飽食となり食わせでの反応は鈍くなります。
だからこその横方向へのリアクションでした。

{90A1A1C6-6FFA-4AEC-AAD1-D6BD01893265}

2日目は朝からクランクを巻き続け、10時頃には4本をキープ。
しかし前日よりも暖かかったこの日は釣れてくるプリのメスのサイズが一回り落ちていました。
この事からサイズが良いメスは浅い方へ差したと判断し、ディープクランクからユニオンスイマーにタックルを持ち替え、インレットのランガンを開始。

まず1200gのキッカーをキャッチ。
そのすぐ後にインレット前の張り出しにある大岩から、着水後のジャークでバスに一気にチェイスさせ、距離を詰めさせもうワンジャークでユニオンスイマーを襲わせてキャッチしたのは1800gのスーパーキッカー。
流石にこのバスをキャッチした後はしばらくデッキに倒れ込んでました。

差して来ているとはいえバスのポジションはやや深く、通常のただ巻きではバスにルアーの目の前まで追わせるのに時間と距離が必要となり、そうしている間に見切られるorボートが近くなりUターンしてしまうため、着水後のジャークでバスを本気にさせ一気に距離を詰めさせる事がキーになりました。

{D413BC02-1759-4D50-A8DA-C3FB686ED67A}

{A1232B32-5CD8-4AB2-9151-9D82640D5B6C}

ちなみにこのユニオンスイマー。プリプラ時はビッグバス連打。
プリプラ期間中に開催されたチャプター戦は、まだ冬を引きずり47名参加中バスを釣って来たのは6名のみ。41名はノーフィッシュという釣れなさの中で、3本5500gオーバーのスコアを出せていました。

{A40856A4-3219-4EC5-B064-B72B0064D6D6}

{8A8813E7-6140-42A6-879E-A337A2934940}

この1本で5kgを超えて時間は11時
中流域は自身が掛けたプレッシャーも増して来ているだろうと考え、残り時間は決勝でこのクランキングパターンを実践出来る新たな場所の確認で上流を走り回りました。
その最中に少しクランクを投げると上流でもあっさりバスをキャッチし入れ替え。
決勝は中流~上流域のランガン勝負と決めて帰着。5545gで単日2位。2日間10kgオーバーで予選をトップ通過しました。

{D1F31313-3A6B-4BE3-8DB8-13B2CAE5CA63}

そして迎えた決勝。
晴れ間がなく肌寒い天候。ミドルレンジのバスが新たに浅い所へ差しそうな気配はなく3~4mのボトムノックリアクションパターンがいかにも通用しそうな天候でした。
スタート後中流のワンストレッチを流し終え、上流に向かってランガンで移動しようとした時に先述したトラブルが発生。

ガソリンが供給されていない事は分かったのですが、その原因が備え付けの給油口のパッキンであるとは全く気付く事が出来ませんでした。
今こうして書いていても、何故あの時気付けなかったのか。気付いて本来のランガンが出来ていれば・・・と、どうしても後悔してしまいます。
ポンプを揉む事で辛うじて少しの間は走行出来るものの、すぐにエンジンが止まってしまう事態となり、とても中流~上流をランガン出来る状態ではありませんでした。

仕方なく近くにある前日まで回っていたいくつかのスポットを回って行き、それでもワンバイトを得た後に1本目をキャッチ。
まだいける!と思いました。
その約30分後には対岸の岬で2本目を掛けるもフックアウト。
相当に悔しいバラしでしたが、これも、今日もクランキングパターンが通用すると思える反応でした。

しかしその後は流石に自身が3日間クランクを巻き続けた中流域での反応は得られなくなり、上流に行きたくても行けない悔しさで身が震えました。
それ以降は帰着遅れ失格だけは避けるために下流域で最善策を探しましたが、結局何も出来ずに終了となってしまいました。

トラブルを対処出来なかった悔しさは書いても書ききれません。
TOP50デビュー戦で、他の選手とは全く異なるストロングパターンで優勝争い出来ただけでも良しと考え、次戦からまた頑張りたいと思います。
どこかで必ず、この借りは返します。

カテゴリー: ブログ

2016-04-13 19:56:18


ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。

RECENT POSTS

ライトリグでスモール。8月3日桧原湖。

7月24日昼から8月2日まで降り続いた雨。3日はようやく雨が降らない1日でした。...

2つのフロッグ。8月2日桧原湖。

2日は朝からホワイトアウト。湖中央部は濃い霧に包まれした。7月24日昼から毎日降...

あの手この手。7月31日桧原湖。

7/31。この日釣果があったのはスピナーベイト、サカマタ5高速巻き、パワーミドス...

巣立ちました。

今年も無事に巣立ちを迎えたミサゴ家族。今年も見守らせてくれてありがとうございまし...

フロッグ、エンペラー、スピナーベイトなど。7月30日桧原湖。

本日は早朝大雨。その後天気が回復。しかし午後は再び雨が降り出し、夕方また大雨…と...

フロッグ、チャター、スピナーベイト。7月29日桧原湖。

本日の桧原湖は18〜22℃の雨。ロンTにレインウェアだけでは肌寒かったですね(^...

カオス。7月28日桧原湖。

大雨から1日以上経過。昨日朝の時点では早稲沢インレットではパッとするような濁りは...

大雨明け。7月27日桧原湖。

24日昼から26日までの2日半は大雨。そんな大雨明けの本日。水位が40cmほど上...

渓流ガイド。

ブログの更新が滞っている間は渓流ガイドも行っていました。裏磐梯の森にはビーバーも...

7月24日までの桧原湖。

なんと、約2週間もブログの更新が滞ってしまいましたm(_ _)m夏は省エネモード...

Categories

Archive

2026年 8月 (4) 2026年 7月 (17) 2026年 6月 (35) 2026年 5月 (24) 2026年 4月 (27) 2026年 3月 (10) 2026年 2月 (6) 2026年 1月 (5) 2025年 12月 (7) 2025年 11月 (10) 2025年 10月 (19) 2025年 9月 (25)
More..
2025年 8月 (22) 2025年 7月 (26) 2025年 6月 (27) 2025年 5月 (28) 2025年 4月 (15) 2025年 3月 (9) 2025年 2月 (14) 2025年 1月 (17) 2024年 12月 (14) 2024年 11月 (21) 2024年 10月 (22) 2024年 9月 (27) 2024年 8月 (28) 2024年 7月 (29) 2024年 6月 (30) 2024年 5月 (28) 2024年 4月 (29) 2024年 3月 (13) 2024年 2月 (13) 2024年 1月 (16) 2023年 12月 (21) 2023年 11月 (17) 2023年 10月 (28) 2023年 9月 (26) 2023年 8月 (17) 2023年 7月 (23) 2023年 6月 (23) 2023年 5月 (24) 2023年 4月 (21) 2023年 3月 (11) 2023年 2月 (15) 2023年 1月 (14) 2022年 12月 (19) 2022年 11月 (20) 2022年 10月 (25) 2022年 9月 (23) 2022年 8月 (25) 2022年 7月 (18) 2022年 6月 (26) 2022年 5月 (29) 2022年 4月 (21) 2022年 3月 (14) 2022年 2月 (11) 2022年 1月 (8) 2021年 12月 (19) 2021年 11月 (23) 2021年 10月 (30) 2021年 9月 (24) 2021年 8月 (22) 2021年 7月 (32) 2021年 6月 (29) 2021年 5月 (36) 2021年 4月 (30) 2021年 3月 (9) 2021年 2月 (16) 2021年 1月 (13) 2020年 12月 (19) 2020年 11月 (22) 2020年 10月 (31) 2020年 9月 (31) 2020年 8月 (34) 2020年 7月 (34) 2020年 6月 (31) 2020年 5月 (30) 2020年 4月 (35) 2020年 3月 (16) 2020年 2月 (20) 2020年 1月 (19) 2019年 12月 (22) 2019年 11月 (29) 2019年 10月 (32) 2019年 9月 (41) 2019年 8月 (35) 2019年 7月 (36) 2019年 6月 (33) 2019年 5月 (34) 2019年 4月 (24) 2019年 3月 (30) 2019年 2月 (26) 2019年 1月 (21) 2018年 12月 (19) 2018年 11月 (32) 2018年 10月 (30) 2018年 9月 (27) 2018年 8月 (27) 2018年 7月 (33) 2018年 6月 (32) 2018年 5月 (35) 2018年 4月 (28) 2018年 3月 (18) 2018年 2月 (14) 2018年 1月 (10) 2017年 12月 (12) 2017年 11月 (18) 2017年 10月 (27) 2017年 9月 (29) 2017年 8月 (28) 2017年 7月 (35) 2017年 6月 (27) 2017年 5月 (32) 2017年 4月 (35) 2017年 3月 (27) 2017年 2月 (39) 2017年 1月 (34) 2016年 12月 (41) 2016年 11月 (46) 2016年 10月 (50) 2016年 9月 (39) 2016年 8月 (32) 2016年 7月 (45) 2016年 6月 (37) 2016年 5月 (41) 2016年 4月 (32) 2016年 3月 (31) 2016年 2月 (19) 2016年 1月 (17) 2015年 12月 (16) 2015年 11月 (23) 2015年 10月 (37) 2015年 9月 (29) 2015年 8月 (31) 2015年 7月 (31) 2015年 6月 (39) 2015年 5月 (36) 2015年 4月 (29) 2015年 3月 (32) 2015年 2月 (18) 2015年 1月 (19) 2014年 12月 (18) 2014年 11月 (22) 2014年 10月 (29) 2014年 9月 (28) 2014年 8月 (27) 2014年 7月 (30) 2014年 6月 (32) 2014年 5月 (28) 2014年 4月 (24) 2014年 3月 (28) 2014年 2月 (17) 2014年 1月 (10)