プリスポーンハイシーズン。5月19日桧原湖。
渓流強化週間が明けて4日ぶりの桧原湖となった5月19日。
水温が全体的に10℃を超えた所での雨降りとなった17日、18日は桧原湖めちゃくちゃ釣れそうだな〜と思いながらも、渓流を歩き回ってトラウトフィッシングに励んでおりました…笑

この日は朝ボートを降ろした時点で水温11.5℃。
この水温で予報以上に雲が多いローライト…ともなれば流石に表層系にどんどん食って来てくれます(^^)

小型も含めて朝からワンスポットで4連続バイト。移動後も1ポジションで数匹連発と、かなり楽しめた朝。

表層にはお気に入りのWSS-ST66XUL。軽量表層系ワームを遠くに飛ばして釣るならコレです。
もう少し硬めが好きならWSS-ST65L。
ラインはインフィニティ0.3号アブソルートショックリーダー4ポンド。
フックはデスロックステッチ3!

1日の最低水温が10℃、11℃を上回ってくると、一気に浅い水深の魚が増えます。
数釣りも出来るし、その中でいかにサイズアップを図るか?をテーマに釣りをするのにも楽しい時期です(^^)

朝だけでずいぶんと楽しませて貰えたので、その後はチャレンジ系の釣りにシフトしました(^^)

4日ぶりに桧原湖に浮いて思ったこと…緑!!笑
一気に緑が増えましたね。渓流でトラウトを釣っていた3日間も連日裏磐梯の森を歩いていた訳ですが、やはり数日空けて見る景色だとその変化を明確に見て取れます。

チャレンジフィッシングにシフトして、クランキングでWSC-GC66ML THB入魂!
水温が高くなって来たとはいえ、午前中は比較的冷ための風が吹いていたのでクランキングも釣れる気満々でキャストできましたね(^^)

マイクロチャターも好反応で、ナイスサイズも入りました。
ここまで上がった水温と晴れた天候でもワンサイズ上の魚が釣れるあたりは本物感ありますね(^^)

春の水温10〜12℃は、第一陣の魚達もまだそれほど産卵に強い意識は向かずエサもルアーも積極的に食べてくれるのに加えて、第二陣三陣の魚も増えて数も釣れる。
そして、意外とこのタイミングで上がってくるデカい魚も居たりするので、シャローの表層から深めのボトムまでいろんなパターンで釣れる。(逆に一旦沖に出るメスも)
春の水温10〜12℃はプリスポーンハイシーズンと呼べると思います。

マイクロチャターのイメージはメタルバイブとスカートレスフットボールの中間という感じ。
どちらも春に実績があるルアーです。

ボトムバンプ、リフト&フォール、ただ巻き…ボトムのステイでも食わせられるし、ゆっくりフォールさせてもOK。
わりといろんな使い方ができるので、春以外も試して行きたいですね。(昨年までは春しか使わなかったので)
海で使ったらいろいろ釣れて楽しそうな気も。笑

日中、水温が高い北部では12℃台後半。

局地的に水温が高くなるワンド内では13℃台後半にもなりました。

湖北部やイカリ潟方面はまもなく産卵始まりますね。
これから数日間でまだプリスポーンを楽しみたいならその他のエリア。いち早く半プリとなったメスを狙うなら北部やイカリ潟周辺となりますかね。

そして午後は…曽原湖に移動。笑
水温13〜14℃のラージの展開を期待して移動したのですが、予想以上に高くて水温16〜17℃…(^_^;)
それでもスモール狙いに切り替えて、ヴァラップスイマー4.2早巻きでプリのスモール釣れてくれました(^^)
WSC-GC66M THBはヴァラップスイマー4.2にもちょうど良いです。

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