シャローからディープまでバラけ気味。7月22日桧原湖。
本日も相変わらずの夏日、これからしばらくの予報もずっと夏日で雨の予報はほとんどなし…。
連日風は吹いているので茹るような暑さとはなってはいませんが、今後がちょっと心配になってしまいますね(^_^;)
今日もシャローからディープまで一通り釣りをしてみましたが、大場所の深場を中心に固まっていた大きな魚群が解散して、全体的に散って来ている印象を受けていますね。

朝のスロープ付近の水温は26℃。午後は全体的に27℃前後となり、風下のシャローで28℃超え。

朝はまずシャローをフロッグやネズミ(マグナム)、ヴァラップスイマーの巻き等で攻め。
シャローのウィード周りの魚達は結構ヤル気満々で、フォローでイモ40や沈み虫1.8等を落とすとだいたい食ってくれる感じ。

積んでおくと便利なWSS60UL+/TZにアブソルートAAA4ポンドのタックル。
やたらと引きが強い魚でしたが、4ポンドあればなんとかウィード周りでも勝負できますね。

キャッチには至りませんでしたが、ピックアップでデカい魚が3匹で奪い合って水面で食って来たり、なかなか面白い光景(^^)
風上の穏やかなウィード周りの魚達がそんな感じだったので、ならば風下ならヴァラップスイマー水面直下巻きあたりで釣れるかな?と風下シャローに行ってみると、ワカサギ当歳魚に対してボイル発生。

という事でジョーダン投入。そこそこ反応ありましたね(^^)

お次は↑こんな感じのハンプエリア。
魚達はサスペンドする事なくボトムに居ます。
先にダウンショットを2投して食わなかったので、ライトキャロを入れると3連発。

WSS-ST65Lでのライトキャロ。具はウォブリングのイモ。

コリッコリカリッカリのハンプトップを丁寧に丁寧に這わせて。
この辺は10周年記念モデルよりもオリジナルの方が得意かもしれませんね。
10周年モデルはバット〜ベリーの素材が軽くて硬い分、オリジナルST65Lよりも少し先調子なんですよ(^.^)

魚の口を掴んだ時に感じる厚み。
良好なコンディションに嬉しさを感じます(^^)

より浅いハンプトップではカバスキャ2.5で連発。
WSC66ML入魂だそうです(^^)
次はぜひクランクやジャークベイト、ペンシル等、ロッドが得意なルアーでも入魂狙いましょう!

ラストは再びシャロー。水面バイト結構出せましたがキャッチに至ったのは少しで、僕もゲストさまもポロポロ拾って終了となりました。

夕方のシャローは水温28℃超え。
今年の最高水温はどうなるんでしょうね(^_^;)

夏空の裏磐梯でした。
※お知らせ


8月2日にこんなイベントが開催されます。
ぜひご参加ください(^^)
カテゴリー: 桧原湖
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