本日のゲスト様は秋山さん!初めてのご利用ありがとうございます(^^)
少しずつ水温が下がって来て10℃台~11℃台へ。こうして本格的に12℃を下回って来ると、少しルアーに存在感を持たせてアイウェーバークラスのI字系も多用するようになって来ます。冷えて風が吹いたらよく使いますね。もちろんスローシンキングというのも大きいです。
朝から晩秋のシャローの魚らしいナイスフィッシュ。
最初ジョーダンを投げて「あ、アイウェーバーに替えましょう」で1投目に来ました(^^)
朝の水温は10℃台。
水温低下時は沈んで、水を噛んで、ボリュームが少しあるルアーが魚を呼び易くなり、水温が低い分見切られにくくもなります。
次の魚は少しだけサイズが下がったもののやはりカッコイイ体色の魚!
晩秋のシャローはこの魚達を見たくてチャレンジするのです(*´ω`)
お次はサイズアップで40アップの1㎏オーバー。
これもナイス体色!湖全域ランガンです。
秋のシャローはワカサギももちろん良いですが、今年の秋は特にゴリ感のある所が圧倒的に安定してますね。
基本的にバイト数はそんな多くないので1回1回のチャンスは確実に獲りたい所。
バラしが2回あり、フックをチェックすると要交換状態。
バラシた後の針先チェック、タックルバランスを考える時間はとても大事です。
本日最大はこの魚。いやいやいやいやカッコ良過ぎるでしょ!!
長さは44cmながら、ナイス体高、ナイス体色、ナイス肉付き!!
もちろん良いファイトしてくれました(^O^)
こんな魚に出会えるから、例え難しくとも晩秋のシャローゲームは止められませんね(^.^)
秋山さん、1日ありがとうございました!またよろしくお願いします(^^)
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2020-10-29 20:05:51
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
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27日のゲスト様は松田さんと、僕と同じ苗字な勝さん!いつもありがとうございます(^^)
松田さんと勝さんといえば、ベイトタックル主体で特にこの時期はクランクやジャークベイトでハメて行かれますが、今年はなかなかそうはいかない水がクリア気味なコンディション(^^;)
ちなみに去年のお二人の晩秋釣行はこんな感じ。ハードベイトで面白い展開でした。→https://takanashi.bassguide.jp//blog.php?uid=2962
しかも風も弱めだったので、やはり良い時間は水面勝負、あとはバックアップの越冬や他のディープを探る展開でした。

なかなか水面で出すにも難しめなコンディションでしたが、勝さんが流石の1本(^O^)
いよいよ水面がきつくなったら越冬狙いへ。
そろそろ越冬場所にも良いサイズが入って来る頃ですが、イマイチサイズ上がらずでした。


釣れば釣るほど・・・笑

ちなみに越冬場所では出来る限りフックサイズを小さくする事をオススメします。
このくらいのサイズに大きめのフックを飲み込まれると、外すのが困難なので。
ワームサイズを少し大きくして、でもフックサイズは小さくして、なるべく極端に小さなサイズは避けつつ、小さい魚に飲まれても安心して外せるくらいにしておくのが良いですね(^^)/

松田さんもしっかり水面フィッシュキャッチ出来ました(^O^)
松田さん、勝さん、難しめの中でしたが1日ありがとうございました!またよろしくお願いします(^^)
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2020-10-29 19:39:38
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