久しぶりの桧原湖となった昨日は、いつも来てくださる平野さんが、釣り初めて(生きた魚を触った事がない!?)な奥様と、2年ぶり3回目の息子さんと遊びに来てくださいました!
大人気ない!(笑)
そしてルアーは、アバカスイモの平野さんティンセルチューン!
これが効いたのかは不明(笑)
で、奥様と息子さんに御構い無しに釣りまくります(笑)
再びティンセルチューン( ゚д゚)
それにしても遠慮がないお父さんですね~(笑)
ちなみにここがファーストエリアですが、このエリアに入る前に2ヶ所ほど魚探掛けだけして釣りをせずに見切りました。
時期的にはもう晩秋。既に冬のエリアでも良いサイズが釣れて良い頃ですが、まだ水温は17℃あり、桧原湖に浮くのが久しぶりな僕は「季節感的にどうなの?」という感覚。
結果、水温は高くとも既に湖は晩秋。
しかし越冬場所にはまだ良いサイズは少ないという、季節の変わり目にある感じです。
2ヶ所目で息子さんにも待望のバイト!
体型がカッコイイナイスサイズ!
こんな時にバスを触り易いのは、越冬場所近くのフラット。
そして毎年の事ながら、晩秋は「ワカサギを意識し過ぎない事」が絶対。
とはいえバス達はまだまだワカサギを捕食はしています。しかし夏~秋のそれとはまた関係性が違うんですね。
「積極的には追わないけど、近くに来れば食う」というスタンスです。(ちなみに冬は更にワカサギを追わなくなります。)
と、言っても、これはライトリグで食わせる魚です。
ハードベイト等の横方向の動きで食わせる魚はまだワカサギへの依存度は高いですね。
そうなると特に、アバカスイモキャロは効きますね。
順調に2本目~。
1ヶ所目からバイトはあるもののフッキングに苦戦していた奥様もここでフッキング成功!!
人生初バスゲット~(^ ^)
僕のタックルそのまま。
ブラックウィドウ62UL-Sにデッドオアアライブプレミアム3ポンドにリーダー2.5ポンド。
もともとライトキャロにも短めロッド派な僕のキャロ竿。初心者の方にも短めが扱い易いですね。
張りがあるソリッドティップなので根掛かりも軽減出来ます。
お父さんは相変わらず次から次へといろいろ試して、勝手に釣って頂いてます(笑)
そして越冬場所に入ると・・マメラッシュ!(笑)
越冬場所はまだ良いサイズは少ないですね。
これはこれで楽しいけど(笑)
桧原湖はワカサギが増えてから、春のシーズン開幕が早まりました。
解氷直後からワカサギを追っていち早くシャローに差すバスが増えたからです。
そう考えると晩秋も今まで以上に冬近くまでワカサギを追いたがるバスも増えるかもしれませんね。
マメバイトを堪能して(笑)
またサイズ狙いに行き、ドカーン!!
って、これはお父さんが釣ったバスを息子さんが持ってます(笑)
ダブルヒットでシメとなりました!
奥様も負けないくらいバイトはありましたが、やはり最初のうちはフッキングは上手くいきません。