それでも、水温はそれほど低下しておらずベイトも前日のポジションに居る所が多かったので、前日までの風によりベイトが溜まっていた周辺をメインに有望箇所だけユニオンスイマーでザクザクっと見て回ります。
とりあえず1本キャッチしましたが、「この釣りで行ける!」という状況でもないので、一旦見切って越冬場所へ。
桧原湖の越冬場所も約2週間ぶりで、前日に強風が吹き付けていたのでバスのポジションバス分からない状態。
とりあえず、2週間分の季節が進み前日の強風も考慮し、より越冬モードに近いスーパーディープ隣接の10m以深をアイスジグのリアクションで狙います。
細長く浮き袋の膨張がよく分かる、冬のバスです。
しかしバイトは少なく釣れても小さいため、思ったほど季節は進んでないかな?と、インサイドへ移動して食わせのショートリーダーダウンショットにチェンジ。
ただし狙うのは、前日の強風は考慮してロックで形成された水深8~10mの「岩の穴」のようになっているプロテクトスポットです。
すんなりとサイズアップし、バイトも増えてくれました!
コンディションも良好。もうメスはしっかり卵を持ってますね。
湖の東岸にあるワンドなので、西風が吹くとババ荒れになります。
そうなった後はプロテクトスポットが強いですね!
小さいサイズは一足早く更なるディープで越冬モードに入っているため、良いサイズのみが釣れて来ます。
前日までの強風によりワンド内は濁り気味。
写真では分かりにくいですが(笑)
よって、ワームカラーは濃い目が圧倒的に食いました。
スカッパノン系、ブラックの反応が良く、グリパンでもOK。
スモークやスジエビ系カラー等の薄い色はイマイチでした。
まだリアクションより食わせのショートリーダーダウンショットの反応が良いため、季節的濁りまだまだ晩秋かなという感じですが、それでもバスの魚体を見ると少しずつ冬へと移行しているのが分かります。
縦方向への移動や回遊が減り、ほぼずっと同じくらいの水深に居る事が増えるため、釣り上げた時の水圧の変化で少し体型が変わりますね。
(そういったバスはなるべく早くリリースしましょう)
良いサイズでダブルヒット!
食わせの越冬パターンもまだまだ行けますね!
雨降ってきてめっちゃ寒いですが(^_^;)
ラスト2時間は夢を持って勝負に行きましたが、不発に終わりました~(~_~;)