久しぶりに西風が吹いた19日の桧原湖。
朝夕の2時間弱はフロッグ、クローラー、カバー&ウィード撃ち。
日中はディープでライトリグ。

釣れそうな雰囲気が漂う朝のフロッグゲーム。写真の場所よりも濁りが入った場所はより釣れそうに思えましたがバイトは出ず。

バンクシャローではクローラーに1バイトあるも掛からず!
前日よりバンクシャローの魚が減った印象でしたね。
ちなみに、ここに来てようやく減水が進み始まっています。

朝の2時間シャローで釣果が無かったので、ディープにシフト。
すると久しぶりに西風が吹き始まりました。
ここ最近はずーーーっと南東風続きでしたからね…笑

という事で、西風を活かしたエリア選択。


簡単ではありませんが、ダウンショット&ライトキャロでポツポツと釣れてくれます。

ワカサギとバスが濃いレンジが7〜8mのエリアもあれば、10〜11mのエリアもありますね。
広めに探していくのが大事です。


ライトキャロにはWSS-ST65L(今はリニューアルしてWHPS-ST65L)。
ダウンショットではWSS-ST59UL。
どちらもずっと現役大定番(^^)

ラインはどちらもアブソルートAAA3ポンド。
飲み込まれて歯に擦れ易いスモールマウスのライトリグ。硬くて強いライトラインはマストです!

日中の気温は26℃まで上昇。久しぶりに夏らしい雲を見ました。

早めのリリースはもちろんですが、写真撮影などで魚をリリースするまで少し時間がかかる時は、一時的にでもライブウェルを活用すると良いと思います。
特に夏場は、なるべく魚を水中から出している時間を短くしたいですからね。

ワカサギの群れがボトムかのように見えてしまいそうな魚探映像。

魚探を見ながら釣りをするのが好きな人には堪らない映像が多いここ最近の桧原湖です(^.^)


そして夕方は再びシャロー勝負へ。

………
夕方はバイト出せずでした。
それでも、朝夕の豪快なシャローゲームと、日中の繊細なライトリグ、桧原湖らしい展開で楽しめました(^^)
ありがとうございましたm(_ _)m
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2026-08-20 17:11:08
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18日の桧原湖。
無風の時間と風がある時の風裏ではクローラーを投げつつ、魚が出て来たら虫吊るしと沈む虫でサイト。
他の時間はライトリグ。

まず朝イチのシャローは不発。
その後ディープへ。

今の桧原湖はこんな魚探映像がたくさん。エリアによって魚が多い水深はバラバラ。
エリアによっては7〜8m。また別なエリアでは11m。全体的には9m前後。

まずは浮きキャロで連発。
しかし風も弱いので再びシャローへ。

クローラーを投げつつ、出て来た魚をサイトで吊るしと沈む虫。
水面すぐ上の陸上に居るでっかいカエルを食べようとしているバスもいましたね…笑

吊るしはもちろんWSS-ST64L+でパワーファイト。
沈む虫系サイトはリニューアルにより細PEとの相性と、軽量ルアーのアキュラシーキャスト性能がグッと良くなりサイトにも長けたWHPS-ST65L!

風が吹いたらまた深場。
もちろんライトキャロにもWHPS-ST65L。
そしてダウンショットにはWHPS511ULとWSS-ST59UL。

WSS-ST59UL、WHPS511ULは僕の桧原湖ダウンショットロッド激推しの2本。
WSS-ST59ULはサンスンクラスのマイクロワームに0.9〜1.8gシンカー。
それ以上のワームとシンカーの総重量になるならカバー範囲が広いチューブラーのWHPS511ULで。
スモールマウスのライトリグ=ソリッドティップというイメージが強いですが、チューブラーの良さも知って頂ければ(^^)
カテゴリー: 桧原湖
2026-08-19 21:41:38
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