引き続きセミ。6月10日桧原湖。
本日も予報より強めの風。

更には気温も低めで特に朝は寒かったですが、それでもセミプラグには好反応。

セミ系プラグは浮力が高めなので、状況に合っていないとフッキング率が上がりませんが、合っていれば高確率でフッキングします。

セミ系プラグかワームやエラストマーの虫かの使い分けはあくまでも状況次第…ではありますが、近年はワームかエラストマーの虫が多く発売、プロモーションされており、セミ系プラグを投げる人が以前より減ったが故に反応が良いという部分もあるのかな?と、ここ数年は思うところもありますね。

セミをベースに楽しくバイトを出して、吊るしが必要なシチュエーションでは吊るして良いサイズ(^^)
メタルバイブやミノー、強めのライトリグ全般と、とにかくいろいろ使えるWSS-ST64L+ですが、もともとは吊るし等ライトパワーフィネス用に作ったロッド。
この手の番手の元祖…かどうかは分かりませんが、少なくとも流行りの火付け役ではあったと思います。
・ワイルドサイドWSS-ST64L+
・スーパートラウトアドバンスSスペック1号(お試し)
・アブソルートショックリーダー10ポンド
・小忍虫やムシエモン
※虫の釣りや吊るしを行う際はオーバーハングに引っ掛かったラインやルアーは全力回収で。

同じセミ系プラグでも、メスとオスはエリアで釣り分け。
↑ここまでがメス。↓ここから下はオス。


そして沈める釣りはほぼイモ系での釣果。
クネリー3.6半分カットのノーシンカーで6mくらいまで釣って行きました(^^)


冷たくカラッとした澄んだ空気。気持ち良く釣りができました。


澄んだ空気の火口壁の圧倒的カッコ良さ。

ミサゴとアオサギのバトル。

身近な猛禽トビ。カッコよくも、可愛くもあります。
カテゴリー: 桧原湖
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