半プリピーク継続中。6月9日桧原湖。
本日も今日一昨日に続いて半プリのフィーディングピークが継続中。よく釣れました。
半プリのフィーディングのピークと呼べる期間は結構短いイメージがあるのですが、今年は長いですね。
朝から表層I字、虫、ネコリグ、ボトムノーシンカーで好調。

早い段階でアフターと思われる魚が2匹混ざったので、昨日よりアフター増えたかな?と思いましたが、その後は結局ほとんどが半プリ。
昨日と同じく釣果の割合はプリ1.5割、半プリ8割、アフター0.5割という感覚でしたね。

卵を出し切ったアフターのメス。お疲れ様でした。
お疲れのところすぐに釣ってしまって申し訳ない(^_^;)
これからしっかり回復する事を願います。

先述した釣りでよく釣れてくれましたが、今日特に印象的だったのは虫。
かなり好反応で、1カ所で魔法のように次々と食って来る場面も。

ニードバグのようなフックチョン掛け仕様の虫に使っているフックはバリバスのマスバリ、アンダーショット。
通し刺しでセッティングする場合はデスロックステッチですが、チョン掛けにはこちら。

浮力の邪魔をしないサイズと重さながら、太めのPEで強いファイトをしてもビクともしない所がお気に入りです(^^)

桧原湖春の虫の釣りと言えばハルゼミがスタンダードですが、本日サイトで釣った魚の口にはこちら↓。

ハルゼミを食べている魚は比較的ルアーで釣り易いのですが、この手の虫を食べてる時はそうはいかない場合がほとんど。腕の見せ所ですね。

虫にも表層I字にも、ワイルドサイドWSS-ST66XULにインフィニティ0.3号。アブソルートショックリーダー4〜5ポンド。
すっかりお馴染みの大好きなセッティング。
超軽量ルアーを遠投して使うにはベストです(^^)

一方、こちらはワカサギ。虫で釣っていてワカサギにボイルしたら表層I字。
ワカサギ、ハルゼミ、極々小さな虫、そして水生昆虫…食べているエサの多様性に富んでいると、その分ルアーフィッシングとしての楽しみが増しますね(^^)


今現在釣れている場所以外にも、気になる場所は一通りチェック。
釣れるポイントだけをまわって沢山釣るだけの釣りよりも、「探す」という釣りの本質の1つである作業も一緒に楽しんで頂ければ幸いです。

今日も結構な量の松花粉が飛散していました。
空気が薄黄色…(^_^;)

婚姻色が出たウグイ。お疲れ様でした。

同じ湖内でも場所によって2℃以上の水温差が生じていますが、季節感はどこもほとんど同じ。
今日も北部、南部それぞれで魚を釣って行きましたが、プリ、半プリ、アフターの比率は北でも南でも変わりませんでしたね。

本日は南東風だった為、北部を釣る時間も長め。
表層を釣りつつ、要所でライトキャロ。

ライトキャロにはもちろん、桧原湖生まれのライトキャロロッドWSS-ST65LにアブソルートAAA3ポンド。浅いストラクチャー周りも釣るので4ポンドならより安心です。

風の恩恵もあり、終始バイトが出続けてくれましたね(^^)
半プリの魚達は近いうちに2回目の産卵へと進んで行くので(とはいえ、そのタイミングはかなりバラけます)、この状況は長くは続かずアフターの釣りへと移行していくかと思いますが、それもまた楽しい桧原湖の釣り。
魚を労りつつ楽しんで行ければと思います。

今年も産まれました(^^)
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カテゴリー: 桧原湖
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