生きたクニマスを見たい衝動。
なぜか突然、生きたクニマスを見てみたい…という衝動に駆られている高梨です。
歴史を含めて知りたいので、田沢湖クニマス未来館か西湖のクニマス展示館ですかね。(西湖で実際に釣ってみたい気持ちも無くはない)

ちなみに田沢湖も西湖も、ウチからだいたい5時間くらい。
昔、ボートを牽引して全国走り回っていた頃は5時間ドライブなんて全然近いくらいだったし、今でも北海道の5時間ドライブならへっちゃらですが、本州だと「遠いなぁ」と思ってしまう不思議…笑

とはいえ、生きたクニマスを見たい気持ちはだいぶ強めなので、おそらくそのうち行くかと思います。まずはやっぱり、本来の生息地である田沢湖かな…
…で、改めてそもそもクニマスって何者なのよ?
って事で、大方陸封されたベニザケが田沢湖の環境下で独自の進化を遂げたんだろうとは思いつつ、ヒメマスの事、似た境遇にあるミヤベイワナとオショロコマの事、田沢湖、然別湖、阿寒湖、チミケップ湖それぞれの生い立ち、数100万年前からの日本の地形や気候なんかを調べたりしています。
ちなみに…
・ベニマスの陸封型がヒメマス(同じ魚)
・ヒメマスの日本での本来の生息地が阿寒湖とチミケップ湖。
・約1万5千年前にオショロコマが然別湖に閉じ込められて独自の進化を遂げたのがミヤベイワナ。
となります。

で、いろいろ調べていて分かった事。
田沢湖は日本一深い事で有名ですが…もう1つ。
古いんですね。圧倒的に。
ヒメマスの本来の生息地である阿寒湖、チミケップ湖と比べても圧倒的に古い。
阿寒湖もチミケップ湖もできて約1万年なのに対して、田沢湖は140万〜180万年という説が有力なようです。
となると、現在のベニザケorベニザケの祖先が田沢湖、阿寒湖、チミケップ湖に陸封されたのは、それぞれどのタイミングだったんだろう?
という疑問が。
独自の進化を遂げるには長い時間が必要ですから、クニマスの祖先が田沢湖に陸封されたタイミングはかなり昔なのではないかと思います。
まあ…それについては今のところネットで調べても出て来ていないのですが、こんな事を考えている事は楽しいものです(^^)

いろいろ調べているうちにいろいろ買ってしまいました…笑
もう1冊買いたい本見つけたのですが…お高い…(^_^;)
とりあえず注文した本が届くのを楽しみにしたいと思います。

どーーしても撫でてほしいゴマちゃん。


びょーん。
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