福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

アーカイブ:「2023/1」 14 件

全国に広がるワイルドサイドWSS-ST64L+。

テクニカルな虫の釣りを突き詰めて作ったWSS-ST64L+。

その結果、パワー系ライトリグや小型ハードルアー全般に使えるオールラウンドロッドに仕上がりました。(って、既に皆さんご存知…ですね?笑)

・軽量な虫ルアーを狙ったスポットに正確にキャスト出来る。

・シングルハンドやバックハンドで1日中キャストし続けられる軽快さ。

・50アップの魚を枝越しの吊るしで食わせてもしっかり掛けて獲れるパワー。

これらを高次元で併せ持たせた結果、パワーを求められるフィールドでのライトリグ全般用のロッドとして全国で支持されています。(魚がデカい琵琶湖や、ストラクチャーが豊富な霞ヶ浦水系、ため池等)

虫やライトリグのみならず、5〜7gメタルバイブやミノー等にもベストマッチです。

…で、最近は野尻湖&琵琶湖ガイドの林さんがいろんな釣りでそれを証明してくださってます!

特筆すべきは最近の琵琶湖を席巻している「サイコロラバーのリアクションダウンショット」

https://ameblo.jp/backlash1996/entry-12785806090.html

バックラッシュさんのブログにて林さんがサイコロリアクションダウンショットで何故WSS-ST64L+が最適なのか解説してくださってます。

また、関東リザーバーでのメタルバイブでもST64 L+が適任として使ってくださってますね!

こうして全国のいろんなフィールド、いろんな釣りで使って頂けるのはプロデュースした人間として本当に嬉しいです!

しかも、初めてプロデュースさせてもらったのがこのWSS-ST64L+ですからね。思い入れも相当あります。

個人的に今年の桧原湖シーズンは、パワー系底物が台頭している昨今ですが、ライトリグを見直し、再びフォーカスしていこうというテーマを持っています。

従って、WSS-ST64L+の虫以外での活躍にかなり期待しています(^.^)

カテゴリー: ロッド

2023-01-24 19:22:57


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ミドストロッドの汎用性の話。

ガイドゲストの皆さんからロッド購入の相談をしてもらう事が多いこの時期。

結構よくある相談が「ミドストロッド欲しいんですけどミドストにしか使えないですよね…」というもの。

しかし、「ベスト」とはいかないまでも「普通に使える」くらいならミドストロッドも意外と汎用性はあると思っているので、それについて書いてみようと思います。

最初に、ミドストロッドとは基本的に「シェイクし易く、全体的にロッドが曲がる柔らかめのロッド。極端なファストテーパーやソリッドティップの物はあまりない」と思っていてください。個人的に細ピッチミドストにはWSS-ST66XULも好きですが、それはあくまでも僕の好みの話なので置いておきます笑

まず、パッと思いつき易いのが引き抵抗が軽めで、比較的速く巻くタイプの巻きの釣り。

小型シャッドテール(スモールでは定番のスイングベイトとか)や小型スイッシャー、もしくは小型ミノーの巻きメインの釣りですね。

パワーミドスト用のWSS67L+なら、更に引き抵抗が大きいシャッドの巻きにも対応出来ます。

そして、結構意外に思われるのがネコリグやスモラバといった「ちょいリグの抵抗大きめのライトリグ」。これらにも使えます。

例えば、桧原湖でも出番が多いスワンプミニやスマイルワーム等、3.5〜4インチくらいのワームのネコリグ。

ベストマッチするのはワイルドサイドWSS59UL+とWSS60UL+/TZ、またはWSS-ST64L+あたりですが、それが無い場合、他に「手持ちのロッド」でやるなら…。

もしそれが、WSS-ST59ULかミドストロッドのWSS64XULの二択だった場合、僕は間違いなくWSS64XULを選びます。

理由はST59ULではソリッドティップがネコリグの抵抗に負けて曲がり過ぎてしまうから。

個人的に操作時にティップがワーム(リグ)の抵抗に負けて曲がり過ぎてしまうのって、めちゃくちゃストレスなんですよね。だったら硬いロッドの方が良い。

WSS-ST59ULは皆さんご存知の通り、僕が大好きな桧原湖ダウンショットのメイン中のメインロッドで、その理由がやはり「リグの抵抗に負けないちょっとした張りがあるから」なのですが、それはあくまでも1.8gまでのシンカー&サンスンクラスの超小型ワームでの話で、3.5〜4インチワームの、しかも抵抗が大きいワッキー掛けのネコリグともなると、流石に抵抗が大き過ぎ、ティップが負けてしまいます。

その点、ミドストロッドのWSS64XULはXULというだけあってとても柔らかくよく曲がるのですが、それはロッド全体的に曲がるのであって、決してティップだけが曲がる訳ではありません。ティップだけで比べると、ST59ULよりも64XULの方が断然強いんですよね。

だからこそ、ティップが負ける事なくスワンプミニクラスの猫リグでもさほどストレスを感じる事なく操作できる。という事になります。

ただ、気を付けなくてはいけないのがフッキング。ミドストロッドはロッド全体が曲がり柔らかいので、フッキングパワーはそんなにありません。従ってネコリグやスモラバ、あるいはシンカー重めのダウンショット等のボトムの釣りをする際に用いるなら、フッキングはしっかり巻き合わせを入れた方が良いです。(近年流行っている高比重ノーシンカー系の釣りで定着したあのフッキングですね)

ちなみに本来の使用用途のミドストの場合、ミドストはロッドとラインの角度広め(120〜160°くらい?(適当)の状態で行う事が多いテクニックであり、そもそもフッキングし易いロッドポジションをキープした状態で釣りをしているという事と、ロッドに重みが伝わりグ〜っと曲がってからのフッキングとなる事がほとんどな為(つまり自然な巻き合わせ状態に近い)、フッキングパワーについては柔らかいロッドでもさほど問題がありません。

よって、フッキングさえしっかりと対応できれば、ネコリグやスモラバ、ダウンショットといったリグのボトムの釣りにでも意外と対応できるんですよね。

もちろん、先述した通りそれがベストではありませんし、ミドストロッドよりも汎用性が高いロッドは他に沢山あります。

ここに書いた事は、汎用性の有無でミドストロッドの購入を悩んでいる方や、既に持っていて他の用途に使いたい事があるかも…という方に、ヒントとして捉えて頂ければと思います。

カテゴリー: ロッド

2023-01-23 18:24:06


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デスロックステッチ

昨シーズン、主に表層の釣りでテストしていたデスロックステッチがデビューします。

PEラインを使った表層系の釣りで抜群の扱い易さとフッキングの良さ、バラしの少なさを誇るフックです。


バス釣りではあまり定着していないバーブレスフックを製品化させて頂いた事には感謝しかありませんm(_ _)m

バーブレス故の貫通力の高さと、掛けた魚をホールドするベント形状。加えて形状的な掛かりの良さ。バーブレスフックだからこそ取れるバランスです。

ちなみに、柔らかいロッド&3ポンド以下フロロorナイロンといった、フッキングパワーの伝達ロスが大きめのタックルセッティングで使用する場合は、それを補うしっかりした巻きアワセ等が必要になります。

まずは表層×PEラインでの使用がオススメです(^^)

カテゴリー: タックル全般

2023-01-20 22:10:33


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