梅雨入りしている桧原湖ですが・・・・寒いです!!
梅雨の桧原湖の寒さを甘く見てはいけません笑
半袖ハーパンにレインウェアでは確実~に痛い目に遭いますw
梅雨時期は気温15~20℃の雨が多いので、防寒くらいがちょうど良いですよ!
これから桧原湖に釣りに来る予定の方はお気をつけください。
さて本日は、桧原湖が最も多くのアングラーで賑わう時期の土日とあってボートが沢山!
バッティング、プレッシャー対策でボートが少ない沖の釣りをメインにして行き、最深8mまでの南のハンプやブレイク、北のフラットを釣って行きました。
季節の最先端を行くアフター~アフター回復の魚達がディープのフリーリグでガツガツ食って来てくれました(^^)
・・・とはいえ、朝はショアラインでエンジョイ(^.^)
大きめネコリグで可愛いサイズを避けつつポコポコ釣れて、表層でたくさん出て(可愛いサイズは掛け・・掛からない笑)、NZクローラーjrでもバイトが出せたりと、ローライト満喫で(*´ω`)
その後は本格的に沖の魚を狙いに。
まずはライトキャロでプリスポーン、半プリ狙い。
沖のハンプがメインです。
沖のハンプの場合、今はまだサイズは落ち気味ですが、プレッシャーがほぼ掛かっていないフレッシュな魚が狙えるので好きです(^^)
もうちょっとするとアフターの魚も沖のハンプにたくさん入りだして、サイズの良いアフターとプリスポーンの魚が混ざって食って来るようになると思います。(といっても既に早い個体だとアフターも入って来ています)
桧原湖のライトキャロロッドと言えば絶対にワイルドサイドWSS‐ST65L!
岩や立ち木といったストラクチャーの他、これからの時期はこんなウィードエリアのライトキャロ攻略でも絶対に必要なロッドです。
絶妙な硬さで張りのあるソリッドティップが、ストラクチャー、ウィードへのスタック、引っ掛かり過ぎを回避しつつ、シンカー、ワームの重さを確実に感じ取って繊細な操作が出来ますよ~(^^)/
僕もほとんどのガイドゲスト様も愛用しているロッドです。
表層系、虫、ネコリグ等への汎用性の高さも最高。桧原湖で釣りをするなら最低2本欲しくなるロッドなのです・・(^^)
サイズはアフター狙いよりも小さくなりますが、半プリの魚メインに1ヵ所で連発してくれます。
それにしても・・・寒い・・・ので・・
寒いと食欲増しますよね笑
たくさん食べて、雨が落ち着くまで2時間ほどガッツリまったり休憩(*´ω`)
ゴールドハウス目黒さんはゆっくり休んでられるので良いですね(^.^)
・・・で、雨が上がった13時過ぎに出船!!
アフターの魚をまとめて狙えそうな場所が空いていたので、アフターでサイズアップ狙いへ。
ここではネコリグ&キャロ。やっぱりサイズ上がってくれますね。40くらいまでコンスタントに食って来てくれます。
なんか小さく見えるけど40アップ(目測ですが笑)
一応、±1cmの誤差で目測可能ですw
結局小粒キャロも、例年通りの大きめネコリグも同じくらい食って来る今年のアフター。例年は大きめネコリグ優勢なので、やっぱりいつもよりは小さめを食ってますね。
今日のアフターはウィード絡みの溝狙いです。実は最近ずっと溝率が多めなんですが・・。
・・そしてここから更に沖のアフターを狙いにベイトタックル片手にフリーリグをキープキャスト。
昨日軽く釣りましたが、今日はより時間を使って。
南のハンプやブレイク、北のフラットでベイトタックルを投げ続ける感じ。
フットボールジグの可能性ももちろんありますが、今日は投げませんでした。
理由は・・
1、アフター回復しきっていない魚は重いフットボールを食い切れずに掛けられない事が多く、取りこぼしが増えるから。
2、昨年、捕食しているエサの比率が変わった事でフットボールの不調に見舞われたのですが、今年もそうなりそうな・・?という不信感。笑
一昨年まではフットボールで1日40~50匹、半日30匹・・・といった釣果が6月末~7月に毎年あったのですが、昨年はフットボールで釣れた日でも1日・・・5~6匹・・。
とはいえ、いざその時期になってみないとまだまだどうなるか分かりませんから、これからはちょいちょい投入して行きます。
最深8mまでのフリーリグ、ガツガツ食って来てくれます(^^)
ガツガツ感じるバイトも楽しいですが、テンションを抜いた際にグーっと持って行くバイトも最高ですね!
ゲスト様はワイルドサイドWSC610MH入魂!!
僕はWSC‐ST610MLで!!
素早くしっかりリフト&フォールするならWSC610MH。ウィード等をホジホジしながら使うならWSC‐ST610MLが良い感じですね(^.^)
ラインはアブソルートAAA10ポンドが基準です。
思ったよりワカサギに付いている魚達が釣れてくれました。
この魚達が順調に増えてくれれば、フットボール復活しますね!!(昨年は最初だけ釣れ始めたけど・・・その後の供給が無かった・・笑)
8mからハイコンディションのナイスバス。
さて、今年はここからどうなる!?
明日は何しようかな~(^.^)
↑飲み込まれたフックの外し方
↑虫用ロッド「ワイルドサイドWSS‐ST64L+」桧原湖50アップ捕獲動画
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2020-06-13 19:37:16
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
明日、明後日は再び、桧原湖が多くのアングラーで賑わう6月の土日。
ボトムのワームの釣りは飲み込まれ易いので、飲まれたフックの外し方をしっかり予習しておきましょう!!
ボトムのワームの釣りはバーブレスがオススメですよ~!
とても良く釣れる6月ですが、魚にとっては大事な大事な繁殖期。気力、体力が消耗している時期です。
魚を大切に、乾いたボートデッキ、地面、熱いボートデッキ、地面には置かない。乾いた手で魚を鷲掴みしない。
サイズ測定や写真撮影、フック外しで時間が掛かるならしっかり魚を水に浸けて休憩させてあげる。
等々、リリース前提ならどんな魚種でも大切に扱いましょうね!!
当ガイドのサイズ測定はプランターメジャーで、必ずライブウェルの上で。
これなら魚が暴れてもライブウェルの水の中に落ちるだけなので安心です。
サイズ測定、写真撮影、フック外しで時間が掛かるなら必ず魚を休憩させてあげる。
これから水温が高くなってきたら、ランディング後すぐに上げず、数秒間こうして休ませてから上げるようにしています(←どのくらい効果があるかは不明)
さて本日は朝ローライトでしたので昨日に続いてクランキングスタート。
開始早々ワイルドサイドWSC66MLのシャロークランキングで連続ヒットしておりました(^.^)
桧原湖でハードベイトロッド1本選ぶならこのロッド!!
クランクベイト、ジャークベイトはもちろん、シャワーブローズのような大型トップウォーターもPEラインを組み合わせてこのロッドを愛用しています(^^)/
低弾性カーボンのハードベイトロッド、適応範囲が広くて大好きです。
こちらはジョーダン。
ワイルドサイドWSS‐ST65L&インフィニティPE0.3号、エリアマスターリミテッドショックリーダー1号。
ぶっちゃけて言ってしまうとこの時期はこんなローライトな天気でもシャローのボトムをライトリグで粘った方が釣れる事が多いのですが、せっかくの釣れる時期ですし、その状況らしい釣りや釣りたい釣りで釣って行きたいです(^^)
天候が回復してきて風が吹くまでは虫でもポコポコ出てました(^^)
天気が回復し、風が出てからはボトムのライトリグ。
この時期はただシャローを釣っていると「ネスト?アフター?どっち?」という感じの魚ばかり釣れてきて「ネストかも・・・」と説明付けが出来ないので、この時期は特に「アフターが群れで入りそうな場所、単発でもアフターが居そうな場所(もしくは半プリ)」しか狙わないようにしています。あと、なるべく小さい魚は避けるように。
もちろんそれがネストの場所とも盛大に被る場合もあるのですが、それで釣れて来てしまうのは仕方ないと思っています。
釣れてしまうのは仕方ないけど、直接は狙わない。ただのマイルールです。
少し魚がバラけてきた感じもしますが、まだまだ1ヵ所で良いサイズだけを10匹以上固め釣り出来る場所もありますね。
ずいぶん派手なワーム使ってますが、サイトではありません・・笑
魚がバラけて来たので、そろそろ深めをフリーリグやヘビキャロでも。
始まって来ていますかね(^^)/
ボトムのワームはキャロ、ヘビキャロ、ネコリグ、フリーリグ等いろいろ。
虫用ロッドのワイルドサイドWSS‐ST64L+。
虫ではなく5インチクラスのネコリグで入魂!!
このロッド、ロッドデザイナーの鬼形専務が琵琶湖でもテストしていたんですよね。
5インチクラスのネコリグにもベスト。強めのライトリグロッドとしてとても優秀です(^^)
この時のタックルはPE0.4号に6ポンドリーダーの虫用セッティング。フックもそのままで、虫からネコリグにチェンジしただけで普通に使い易い(^.^)
(派手なワームだけど、サイトではない笑)
ネコリグ使う時は身切れ防止のチューブを使いましょうね!
今年から桧原湖ではボートの航行時間が決まりました。
17時まで釣りがOKではなく、17時にスロープ帰着ですよ~!
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2020-06-12 21:19:36
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
本日は朝から雨予報・・でしたが降って来たのは午後から。
昨日は水温上がり過ぎで少し水面へのバイトが少なくなっていましたが、今朝は涼しく復活しました(^^)


数を狙える場所で虫を投げればひたすら釣れますね。

数狙いはそこそこに、デカいの狙いに行き40~45くらいの魚数発食わせましたが獲れずでした。(僕も一瞬のよそ見でお約束のバラし笑)

で、ボトムのネコリグにシフトすると1投で釣れる、最近のお約束(^.^)


だいたい35~40ちょいくらいのサイズで揃います。


本格的にローライトになって来てからは巻きの展開も取り入れていきました。

ワイルドサイドWSC‐G66MLでのスイッシャーの巻き。

ガストネード巻き巻き(^.^)
基本的に、その時その時の光量と風、濁りで何を巻くか決めていく展開です。
そしてクランキングで連発(^O^)

クランキングでは42cmまで。
スモールマウスバスがクランクベイト、スピナーベイトといった巻き物、ハードベイトでもガンガン食ってくれる状況もあるのが桧原湖の良い所(^^)
ある程度の広さ、クリア過ぎない水質、ストラクチャーの豊富さ・・・いろんな釣りを繰り出して攻略する事が出来る、本当に面白い湖ですよね(^.^)


今年のアフター回復後はどうなりますかね!
いまの所、昨年に続きエビの捕食率が高いので、今年も「デカい、重い、速い」の三拍子が揃わない物の方が釣れるのかなといった感じですね。(ワーム系の場合)

感染症対策をしっかり行い、各フィールド周辺住民の方々への配慮を忘れずに楽しみましょう。
虫用ロッド「ワイルドサイドWSS‐ST64L+」50アップ捕獲動画
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2020-06-11 19:10:31
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