今日の午前中は無風~微風。
昨日は時速20バイトくらい出ていた虫ですが、連日暑くなり、表水温が一気に上がった事で水面まで出て来る魚は少なくなりました。
昨日と比べると1/5くらいのバイト数。
こんな時は沈めた方がバイトが多く出るのは明白・・・なのですが、せっかくの無風ですから、分かっていても水面やっちゃいますよね(^.^)

しばらくは虫で押します(^^)

PE0.2~0.4号&4ポンドリーダーのフックはコレ。
PEのファイトでも伸びたり折れたりせず、小さな虫ルアーの浮力でもバランスを崩さず浮かせられるサイズと線径です。
虫ルアーに使うフック、大き過ぎ、重過ぎになっていないかチェックしましょうね(^.^)
フックが重くて浮き姿勢が悪くなるとバイトが減りますよ~。

こうして虫を投げている時にちょろっとネコリグを投げると・・・予想通りの無限バイトです笑
でも、虫をキープキャスト!!

この時期の紫外線は非常~~に強いですから、湖上では不審者スタイルが絶対です笑

僕も1匹だけ。
ワイルドサイドWSS‐ST64L+にデッドオアアライブPE0.6号&ビッグトラウトショックリーダー7ポンド。
バシっと吊るしキャストを決めてしっかり掛けて、強引ファイトでランディング!!
触った感じは結構硬い。しかししなやかに曲がるから軽量虫ルアーを投げれちゃう、繊細かつパワフルなロッドです(^^)
本日最大頂きました(^^;)

木に引っ掛かったルアーは全力回収!!

午前中はこんな感じ。
キャスト練習からかなりスパルタな感じで頑張って頂いたので、午後は癒しのライトリグ(^.^)
開始1投目からバイトが出て、2投目にはダブルヒット。

アフターボトムスクーリングパターンと呼んでいる、アフターの群れを回遊基点のピンスポットで狙い撃ちする釣り。
調子が良い時(時代?)はバスボート1艇分くらいのスポットから20連発するような事もある(あった。←あくまでも過去形)釣りです。
今日は決してそんなに大連発はしないものの、グッドサイズばかりで小規模な連発が繰り返しました。

定番の4~6インチネコリグと、今年は例年より反応が良い小粒キャロの2本立てで。

写真撮影、サイズ測定等をするなら、バスをしっかり全身水に浸けて休憩させてあげましょう(^.^)

ダブルヒットもマメに起こる感じ。
1kg前後も普通に混ざって来ます。

午前中がスパルタだったので午後はのんびり(*´ω`)
良いですな~(*´ω`)

ちなみに今日は結構バラシが多かったのですが、バラシたら原因をしっかり追究する!
フックはダイジョブか?使うルアーやフックに対してロッドが柔らか過ぎないか?フッキングはしっかり出来ているのか?確認しましょう!

ラスト1時間、このまま数を重ねたい派と羽根モノ勝負に行きたい派・・の図(笑)

羽根モノ投げつつ虫を投げていたら虫でしっかりキャッチでした(^^)/

感染症対策をしっかり行い、各フィールド周辺住民の方々への配慮を忘れずに楽しみましょう。
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2020-06-10 20:11:25
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
今日は用事があったのでガイドお休みで朝2時間のみ出船。
虫のバイトが凄い勢い(*´ω`*)


WSS-ST64L+にデッドオアアライブPE0.6号&ビッグトラウトショックリーダー7ポンドのチョウチン(吊るし)セッティング。
PE0.2〜0.4号&エリアマスターリミテッドリーダー1号の普通の浮かせセッティング。
これをヘビーローテーションでバイトが止まらない〜♡


だいたい1時間につき20バイト12〜13匹キャッチくらい?(ちゃんと数えてないけど笑)
2時間で20匹以上は釣れた感じ。
掛からないのは可愛いサイズが多かったですね笑


このくらい数も釣ろうとすると20㎝〜40アップまでサイズはマチマチですが、これはこれで面白いです(*´ω`*)
しかし可愛いサイズも結構食ってくるので、虫といえどバーブレスの方が良いかも。
虫の場合はマスバリのチョン掛けが多いので、ワーム抜け防止のため、バーブは潰さずに使っています。飲み込まれる事もないので。
しかし子バスも食ってくるなら臨機応変にやりますかね(^^)
多分、こういった場所で小さめの沈む虫や高比重ノーシンカー等を使うと更に釣れるでしょうが、その場合はバーブレスで!!
↑飲まれたフックの外し方。ボトムの釣りは絶対バーブレスがオススメです(^^)


ワイルドサイドWSS-ST64L+、50アップラージ捕獲動画。

ギルや子ラージがプカプカ浮いています。
良い季節です(^^)

春の表層から最近の虫まで、巻きっぱなしで使い続けているパリッとしたPE0.2号。
今のところ強度面の不安はなしでトラブルもなし。
多少風があっても軽量ルアーが使い易く、飛距離も出せますね。
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2020-06-09 21:52:39
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
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本日はデカいの狙いで下流レイクへ。
ネスト全盛期でデカい魚のネストも多々あるでしょうが、見ないようにして(笑)
アフターやプリ狙いに徹します(^.^)

生息環境として過酷で、卵や生まれた稚魚のその後の生存率が極めて低いレイクですから、なるべくそっとしておくのがマイルールです。協力してくださるゲスト様本当にありがとうございます!
とはいえ目の前にデカい魚のネストがあれば狙いたくなるのも釣り人。僕もやりたくなる時はあります。そんな時はせめて釣った魚の魚体保護はしっかりしたいですね。
でも、この時期のこのフィールドのネスト、1匹の魚が違う人に1日に何回も釣られる日が何日も続く事もあるレベルなので、それを考えると・・・やっぱり気が引けるんですよね・・・。その後どうなるのか・・。
デリケートな問題なのか?どうなのか?分かりませんが、大好きなフィールドでガイドをさせて頂いている人間として、やっぱり極力避けたいというのが正直な所。
そもそもキャッチ&リリースの釣りをしておきながら魚の保護なんて根本的に矛盾している話ですし、プリやアフターの魚とスポットが被る場合も多く、狙ってなくてもネストの魚が釣れてしまう事は多々あります。
実際僕のガイドでもそんな魚が釣れているはずです。それを全て承知した上で「狙っては釣らない」が、自分なりの線引きです。
ガイドゲスト様にはなるべくご協力願います。が、他の方にもそれを強要するようなネスト警察にはなりませんので・・笑

途中、呪われたかのような3連続バラシもありました。
上はアフターの魚が吐き出した大きめベイト(^^)

しっかりセッティングを見直した後はミスなし!!
タックルセッティングは本当に大事です。

アフターの良い個体!ナイス!!
ワイルドサイドWSS‐ST64L+、アベレージサイズが大きいフィールドやカバーが多めのフィールドでのライトリグロッドとしても抜群の汎用性です(^^)/

こちらの魚は狙ってなかったけど多分ネストかな・・・。
連休明けの月曜日。口に多数の釣られ傷。そして体表の傷、ヌメリのなさ・・。どうかしっかり子供たちを守り抜いて、それが終わったら元気に回復してください。ごめんね。何を言っても矛盾なんですけどね(苦笑
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2020-06-08 22:38:55
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