福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

アーカイブ:「2024/12」 14 件

うさぎのための最高のお世話

いつもお世話になってるラビッツ動物病院の先生が書いた「うさぎのための最高のお世話」が届きました。

うさぎを飼い始めた人にも、これから飼いたいと思っている人にも是非読んで頂きたい。

そして一緒に暮らして頂いている以上、常に勉強する事を怠らずアップデートし続ける必要があるので、僕自身にも言っておく。300回くらい読め。(一回読了)

忙しい事が多いラビッツ動物病院。いろいろ聞きたい事があっても忙しそうで聞けない事が多いので、うさぎ大好き過ぎる先生の知識を本で教えてもらえるのは本当に有難いです。(原稿料と印税は全てうさぎの動物福祉団体に寄付されるとの事)

↑ラビッツ動物病院への通院風景。

単なる飼育方法の解説のみではなく、「何故それが望ましいのか」という解説や、将来うさぎさんとうさ飼いさんが直面し得るあらゆる問題について先回りして対策を教えてくれている部分も多く、非常に有難いうえ、8年間うさぎと共に暮らしてきた身として共感する事も多々。

飼い主が陥り易い情報に対する解釈違いや情報そのものの間違い、誤解などに対しても多く触れています。

書かれている事が隅から隅までめちゃくちゃ先生っぽい。

著者を明記していなくても、これ書いたのラビッツ動物病院の先生だなって分かる感じです。

森山先生のイラスト沢山でとっても可愛い(*´-`)

最近のうちのうさぎ達。

↑ミミさん。

↑ゴマちゃん。

↑ジジとチロ。

12月に入ってからほぼ毎日雪でしたが、昨日と今日は晴れて清々しかったです。(それでも昨日は最高気温が氷点下)

歯医者に行って待合室からふと自分の車を見たら、なにやらスズメ達が僕の車の下でわちゃわちゃしてました。

↑需要のない僕の近影。

おたくま会(オタクとクマ好きの集まり)にて餃子を包んでました。

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2024-12-21 18:47:22


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小型ボート。

懐かしい写真。

トーナメントに出ていた頃は、この16ftのアルミボートで全国転戦していました。

16ftまで大きくなくても良いけど、14ftくらいのボート欲しいなぁとネット上でちょろっと探しているここ最近です。

で、もう1つ欲しいのが…

フロートボートかゴムボート。

どちらかを買って、北海道でトランクルーム借りて置いておきたい欲が強くなっているここ最近です。

こんな湿原河川をフロートボートやゴムボートで開拓してみたい…。(各所ルールが存在しないか要確認ですが)

フィールドの広大さに対して、自分の釣行頻度と岸釣りで開拓できる範囲では当然限界がある訳ですが、もっと知りたい、もっと探してみたいという気持ちが大きくなっております…(^_^;)

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2024-12-18 12:32:18


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ヒグマとツキノワグマのハイブリッド?

このオフシーズンはなるべくブログをマメに書こうと思っているのですが、ちょっと油断するといつの間にか2〜3日経ってしまいます(^_^;)

10年ちょっと前くらい?までが釣りびと間の情報発信、情報収集はブログ全盛で、そこからSNSにシフトされていき、今やSNSもだいぶ多様化しました。(ブログも物によってはSNSに含まれ、その役割を果たしていますが)

僕もそれに合わせてここ10年ほどブログと併用しつつSNSを活用し、時にはSNSに重きを置いた時期もありましたが、結局自分はブログの方が合ってるな〜と思うここ2〜3年です。

とはいえ今後SNSを辞めるという訳ではなく、引き続き上手く付き合っていきたいなと思っています。

さてここ最近の裏磐梯ですが、ドカッと積雪が増える事はなくとも、毎日少しずつ降り重なる日々。

そして昨日から今日にかけて久しぶりにまとまった降雪があり、積雪量が一気に増加しました。

冬眠に入るのが遅いクマさんも、流石にボチボチ冬眠に入るタイミングですかね。

冬眠しない、もしくは冬眠し損ねたクマを指す「穴持たず」という言葉が近年周知されて来ると同時に、今時期にクマの目撃が報じられると「穴持たずだ!」と騒がれがちですが、彼らも生き物なので当然個体差があると思います。

穴持たずの存在は当然否定しませんが(実際、稀に居るでしょうし)、今時期に活動しているクマさんは、何らかの理由があるにしろ、だいたいただの遅寝さんである事が多いのかなと。

僕自身、過去に2回ほど12月に雪の上にあるクマの足跡を見ていますが、それ以降の季節は見た事がありません。

まあ、遅寝早起きさんも居る中で、どこからが穴持たずと捉えられるのかは個人の匙加減なんでしょうけどね…(^_^;)

そうそう…クマといえば…

秋田周辺にヒグマとツキノワグマのハイブリッドが居る!

って話を最近よく聞きます。

なんでも、クマ牧場から逃げ出したヒグマと在来のツキノワグマが交配して、それが赤毛でデカくて凶暴…らしい…。

正直、「その筋について専門的な知識がありそうで詳しそうな地元のオッチャン」的な人が、憶測や思い込みで物を語ってしまい、それが鵜呑みにされて拡散される…というケースは、今までの、たかが30年ちょっとの人生でも幾度となく見て来たので、普通にそれかなと。

僕自身、難しい話をできる程の知識は無いのでそれは置いておくとして…

実際にヒグマとツキノワグマの生息域が重なっているユーラシア大陸の一部地域で、そんな交雑種が居るという話は見聞きした事がないんですよね。(極東ロシアやヒマラヤ山脈周辺)

日本では両者の生息地が津軽海峡で隔たれていますが、大陸は陸続き。ヒグマとツキノワグマが生息しているのは日本だけではありません。

※ツキノワグマ=アジアクロクマ。

ヒグマとアメリカクロクマも同じ。

北アメリカ大陸の一部地域で両者が共存していますが、それが自然交配したという話は全く見聞きしません。

ちなみに、より近縁であるヒグマとホッキョクグマの自然交配は実際に起こっていて、ピズリーベアと呼ばれています。

…よって、生き物に対して「絶対ない」という考え方は危険とはいえ、ヒグマとツキノワグマの交雑種が野生下で生まれて、かつ強く健康に成長できる可能性は極めて低いのかなと。

大型で毛色が赤っぽいツキノワグマである可能性が考えられる中では最も高く、もしくは逃げ出して野生化したヒグマが本当に居るのであれば、その生き残りか、生き残りのヒグマ同士の子孫なのかな。と思いますね。

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2024-12-16 15:07:43


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