福島県裏磐梯 桧原湖・猪苗代湖のスモールマウスバス釣りガイド

アーカイブ:「2021/6」 29 件

虫メインにミドル~ディープも。6月13日桧原湖。

 

本日のゲストさまは匿名さまとDJ.Kさん。いつもありがとうございます(^^)

今日のメインは虫、そして羽根モノ(羽根モノは出なかったけど)。風やボートの量(6月の日曜日という事で大変賑わっていました)等で、虫がやり難いタイミングはミドル~ディープのネコリグ、ノーシンカーの釣りで展開して行きました。

虫がやりたいとのリクエスト通りに虫でそこそこ押して行ける、晴れ時々曇り、たまに雨の無風~微風。

朝からとにかく虫!虫!虫!です(^^)

吊るし

ワイルドサイドWSS-ST64L+

デッドオアアライブPE0.6号

7ポンドリーダー

小忍虫

平置き

ワイルドサイドWSS-ST65L

デッドオアアライブPE0.4号

4~5ポンドリーダー

サンダルン、活虫

この2セットを駆使してバイト多数。

サンダルンは桧原湖定番ルアーですが、個人的に今年はより使う機会が増えていますね(^.^)

ちなみに、最近は日々のブログに使う魚の写真を10枚前後にするようにしているのですが、クスっと笑える写真が一定数あり使わざるを得ないので、いつもよりちょーーっとだけ写真多めになります。

しっかり映り込むDJ.Kさん。

小さく映り込むDJ.Kさん。

吊るしで掛けた魚を取り込みにオーバーハングに突っ込み、姿勢が低くなってるDJ.Kさん。

虫の釣りもやっぱりキャスト精度が大事。そして確実に回収する技術も非常に大事。

お二人は吊るしのキャスト、そして回収をしっかり熟してくださるのでありがたいです(*´ω`)

・・・

そして風が吹いて来たタイミングでミドル~ディープにシフト。

今日も最近と同じく4~6mのウィードフラット、4~8mくらいのハンプ狙いです。

今日はDJ.KさんのスタンドアウトSОS65Lの入魂ミッションもあったので、それを達成に行きます。

早速ヒット。やっぱりよく釣れるキンクーの赤。ネコリグです。

サクっと入魂。右からケツw

6.5ftのLパワーチューブラーロッド。ネコリグ、ライトキャロ、表層、虫、小型ハードベイト等、汎用性の高い1本(^.^)

匿名さまはネコリグと言えばこのロッド!なワイルドサイドWSS59UL+で。赤キンクー。

だいぶ季節は進んで来ていますが、まだこのサイズのネコリグの安定感は素晴らしいですね(^^)

そして最近多用しているクリーチャーホッグのイモノーシンカー。カバスキャ系の釣りですね。

 ちょうど使い易いサイズと重さで、逆付け時にパタパタするアームを取るか取らないかでだいぶ使用感を変えられます。 このところは4〜8mくらいで使ってますね(*´ω`)

 ワイルドサイドWSC66M &アブソルートAAA12ポンドでフルフッキングです。

だいぶアフターの魚も増えてきていますが、沖には半プリの魚もまだまだ残っています。

ネコリグでのスタンドアウト入魂。そしてクリーチャーホッグのノーシンカーでもしっかり魚に触れて今日の目的をほぼ達成したので、あとは羽根モノ&虫を投げて行く展開。

羽根モノでのキャッチには至りませんでしたが、虫で良いサイズがよく食って来てくれました(^^)

沖を回遊する半プリの良いサイズ。

ワイルドサイドWSS-ST65L

デッドオアアライブPE0.4号

5ポンドリーダー

サンダルン

半プリが食う事が多い沖の虫は放置&シェイク。アフターが多い岸際の虫は吊るしがベース。

今まで見て来た中で最大サイズのスズメバチがボートの周りにしばらく滞在して行きました。 騒がず静かに去るのを待つのが1番。 追い払おうと激しく動くのは逆に危険なので、絶対にやらないでくださいね!

(それをするとかえって危ない上、僕からも怒られます・・笑)

そして、今年はスポーニングの進行が長い間停滞した事で、ポスト~アフターの魚達がなかなか一気には増えて来ませんでしたが、ここ最近でだいぶ増えて来ている印象です。

よって、バンク際でも良いサイズが何匹か。

ワイルドサイドWSS-ST64L+

デッドオアアライブPE0.6号

7ポンドリーダー

小忍虫

軽い虫ルアーをしっかり正確に投げれて、1日中キャストを決め続けられる軽快さを持ち、50オーバーのビッグラージマウスでも吊るして掛けて獲れるパワーを持つ。こうして相反する要素を高次元に併せ持たせたのが「虫ロッド」ワイルドサイドWSS‐ST64L+です。

ポスト~アフターという事で、良いサイズも比較的よく食って来てくれるのが今時期。

沖も岸際も魚が居るので、同じ虫の釣りでもいろんな方法で狙える良い時期です(*´ω`)

沖の魚はまた別として、岸際の魚は膨張色によく食って来た印象の本日でした。

終了ラスト7秒で締めの魚も釣れたりで、虫の釣り楽しめました(^^)

匿名さま、DJ.Kさん、今回もありがとうございました。またよろしくお願いします(^^)

今年もアルビノナマズに出会いました!!

昨年と同じ個体なのだろうか??

カテゴリー: ブログ

2021-06-13 21:46:35


ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。

スピナーベイト、虫、ライトリグ。6月11日桧原湖。

本日のゲスト様は平田さんとみゆきさん。いつもありがとうございます(^^)

前回来てくださった時の続きで今回もとにかく虫で釣りたかったのですが、比較的早い段階で南東の風が吹いて来たので、虫は朝のみ。

その後はウィンディーサイドでのライトリグ、シャローのスピナーベイトで釣っていった1日でした。

朝集合したらまさかのサプライズプレゼント!?アライ君!!ありがとうございます(*´ω`)

(結構、来てくださる度にアライ君投げてます笑)

昨日からバイトが出易いののがだいぶシェードに寄ってしまっていて、どこでも出る訳ではありませんが要所では結構食って来てくれます。

7時にスタートして1時間半くらいで南東の風が吹いて来たので、風によって虫が突発的に良くなりそうな場所をチェックした後に(釣れなかった)、ミドル~ディープにシフト。

しかし良い風の割に4~8mで釣れて来る魚が小さかったり、良さ気なサイズはショートバイトだったりでパワーダウンが顕著だったのでシャロー~ミドル狙いに。

スワンプjrのネコリグで良いサイズ。

シャロー~ミドルでも、なるべくアフターの魚を選んで狙えるスポットを重点的に。

クリーチャーホッグのイモで、これもなかなか良いサイズ。

ワイルドサイドWSC66Mにアブソルート12ポンド。

みゆきさんは女性の味方イモ40のネイルリグ。

フックはフッキングマスターバーサタイルフィネス1/0。ライトラインで扱うイモに適してます。

ちなみにWSS59UL+入魂でございます(*´ω`)

WSS59UL+を使ってそれぞれネコリグとイモ40でダブルヒット。

5ft9inチューブラーのライトリグロッド。

この時期のネコリグ、そしてこれからの時期の少しワームの抵抗強めのダウンショットが非常に扱い易い、操作性に優れたロッドになります(^^)

・・・

と、書いていると結構釣れてるように見えますがそうでもないです。

特にウィンディーサイドのライトリグが釣れるには釣れるけど、イマイチパワーがない感じ。

こんな時は食わせよりも巻き。ボトムスローよりも横に速く。リアクション要素を多く。です。

狙い通りにスピナーベイトで連発。スティーズスピナーベイトです。

毎年アフターがそこそこ回復して来て、当歳のワカサギがウィード周りによく映るようになって来るとスピナーベイトやクランクベイト、チャターベイト、ジャークベイト、スイッシャー・・・といったハードベイト、巻き物が面白くなります。

桧原湖で巻きの釣りをしたいならワイルドサイドWSC66ML&WSC69MHの2本柱!

WSC66ML→クランクベイト、ジャークベイト、ペンシルベイトやポッパー等

WSC69MH→スピナーベイト、スイムジグ、ウェイクベイト、チャターベイト、羽根モノ、シャッドテール等

僕の大好きな巻き用ロッド2本です。

まだまだ巻きの釣りで楽しく釣りたい所存です。良い日に当たると良いな~(*´ω`)

平田さん、みゆきさん、1日ありがとうございました。またよろしくお願いします(^^)

カテゴリー: ブログ

2021-06-11 22:27:06


ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。

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風も無風も味方に。6月10日桧原湖。

 

本日のゲスト様は匿名のご夫婦。初めてのご利用ありがとうございます(^^)

こんなに無風の時間が長かった日はいつぶりだろう??というくらいに無風の時間が長かった本日。表水温が上がりきる前の虫へのバイト数はかなりの数でした。

頑張ってキャスト練習して、良い場所に入ったらしっかりバイト。こんなに練習し甲斐がある事もなかなかありませんね(*´ω`)

軽い虫を食ってるシーンも見受けられたので青木虫も投入して行きました。

かなり虫が面白い時間を過ごせましたが、晴天無風で表水温がどんどん上昇するに連れてバイトが減って行きました。

で、タイミング良く予報の南東の風とは逆の西風が吹いて来たタイミングでミドル~ディープの半プリ狙いにシフト。

すぐに反応が返って来てくれます(^^)

プリップリの半プリが連発。

スワンプミニのネコリグをダウンヒルで7~8mまで落として行き、結構深めで食って来ました。

狙っているのはこんな魚です(^.^)

クリーチャーホッグのイモを沈めても数回バイトを得れましたが掛からずでした。

旦那さまのネコリグが好調なエリアと奥さまのイモが好調なエリアがハッキリと分かれた感じ。イモはネイルを入れたネイルリグです。

ライトラインでのイモのフックって悩みどころですよね。フッキングマスターバーサタイルフィネス1/0の針先をちょーーーっとだけ外側に開いて使うと、3ポンドラインでもすっぽ抜けが少ない上にしっかり貫通してくれます。

奥さまのイモ、好調でした(^.^)

・・・と、ここまでは弱いものの西風が吹いていましたが次第に無風になり暑い・・・。

流石に晴天無風の時間はバイトを出し難くなったので、表水温が上がってこちらもまた難しくなっている事承知で再び虫。

こんな時は沈む虫という手段が有効になりがちですが、そこは敢えて虫で笑

青木虫にアフターの良いサイズが食って来てくれました~。

ちなみに虫の使い分けですが、基本的に着水音と浮力をベースに考えて、あとはシェイク時の水押しとかで使い分けですかね。

そして夕方になりやっっっと予報通りの南東の風。吹き始めるの遅かった~笑

この風を味方にまずはミドル~ディープのスワンプミニネコリグでポンポンとキャッチ。

からの、ラストは虫。

虫=風は大敵というイメージが定着していますが、風によって突発的に発生する好スポットは必ずあります。

ご夫婦共に帰着直前ラスト1投でキャッチという最高のエンディングでした~。

暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました。またよろしくお願いします(^^)

カテゴリー: ブログ

2021-06-10 21:50:19


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