福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド
Archive :2013-06

初釣り!

今日は地元会津の釣り具屋「プロショップやまだ」店長の山田さんと桧原湖でした。と言っても、店は通常通り開けるため一緒に釣りできるのは朝の3時間のみですが(笑)山田さんの店には僕が小学生の時から通っているので、もう10年以上の付き合いですが、一緒に釣りするのは初めてです。僕のボートに乗るからには釣ってもらいます。まずは普通にダウンショットで1本目から楽勝40アップ。高梨洋平 なしブログ-Image4747.jpgしかし、スピナーベイトで釣りたい病な山田さんは、この後ピーカン無風の中、めげずにスピナーベイトを投げ続けて玉砕。高梨洋平 なしブログ-Image4748.jpgスピナーベイトは山田さんに任せて、僕は普通に釣ってました。先週、一時悪くなった表層への反応が戻っている事も確認したりして、ある程度状況が把握でき、さあ、これからいつでも量産可能!となった時にタイムアップ。山田さんは帰って行きました。山田さんが帰ってからは、今までほとんど釣った事がないエリアやスポットを周り、新たな発見を探しました。結果、新たな発見はありましたがサイズがイマイチ・・・となりました。今日後半は、少し冷ための東風が強く吹きましたが、果たして明日にどう影響するでしょう。

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2013-06-28 21:47:38


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準備

明日からの桧原湖の準備中です。高梨洋平 なしブログ-Image4744.jpgさあ、これからも忙しいです。気合い入れていきましょう。現時点で既にウルトラ睡眠不足ですが、明日は3時半起き。ガンガン行きますよー。

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2013-06-27 23:39:06


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7月の桧原湖

6月も終盤。間もなく7月に突入します。という訳で今回も7月の桧原湖をザクッとですが解説します。7月に入るとネストの数もだいぶ少なくなり、アフターを経て7月下旬にはサマーパターンへと移行します。まず前半のアフター期における狙いはウィードです。基本、ウィードのあるフラットエリアですが、ウィードがあるハンプ、岬、バンクも入ります。バンクに関しては虫パターンも熱くなるのですが、虫が有効なのは基本バンクの角度が急で縦回遊する魚が居る所。フラット気味なバンクでウィードが生えてる所の魚は縦回遊が弱いので虫は有効にはなりません。ここでは普通のウィードの釣りとなります。ハンプも、アフターの場合はウィードが絡むハンプが基本となります。20日前後になり梅雨明けすると、魚は場合によっては徐々に、場合によっては一斉にサマーパターンへと移行します。暑さに加えて減水が始まるため、フラットのウィードエリアではレンジが下がって行き、この頃にはウィードが生えていない普通のフラットに既にワカサギが出ているので、次第にバスもウィードを離れてフラットのワカサギを追うようになります。ハンプではそれまでのウィードが絡む比較的なだらかなアフターよりのハンプから、より湖流が当たるアウトサイドのハンプで、シェードが形成されやすいロックハンプへと移ります。バンクの虫パターンに関してはそのまま生きますが、気象条件の変化をモロに受けやすい表層の釣りなので、反応が日替わりという事もしばしば。ただ、縦回遊の魚なので釣れるエリアは大きく変わりません。表層に出ない時は移動して居なくなった訳ではなくレンジを下げてエビやワカサギを補食しているだけです。・・・と、ザクザクと書いてきましたが、時間がないので今日はここまでで限界です。急いで書いたので誤字脱字がありましたらすいません・・・。

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2013-06-26 19:24:01


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