福島県裏磐梯 桧原湖・小野川湖のバス釣りガイド
Archive :2014-12

タックルオブザイヤー ロッド編

個人的タックルオブザイヤーロッド編です。

僕が現在使っているシリーズは大きく分けて2つ。

ブラックウィドウシリーズ と、ボンバーファクトリーシリーズ です。

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ブラックウィドウは言うまでもない、僕の右腕です。

今シーズン特に出番が多かったのは、まずスピニングモデルの62UL‐S「マイクロマイスター」。

そしてベイトモデルの65L‐T「マルチフィネス」と、68M‐T「エアロディスタンス」、66M‐T「ディープトリッカー」でした。

スピニングのマイクロマイスターは、攻撃的スピニングフィネスになくてはならないロッド。カバー周りでの高精度なスピニングフィネスでビッグフィッシュを狩るための絶対的右腕です。

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また、その硬めで張りのあるソリッドティップは、スモールマウスを狙う時でも、ディープレンジでのロックエリアやストラクチャー周りでのライトキャロやスモラバを扱うのに最適でした。

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 src=/old_blog_images/blog_import_58b024cd2fb33.jpg width=220 height=165 /></a> </p></p><p>続いてベイトモデル「マルチフィネス」。</p><p>名前に「フィネス」と書いてありますが、それに囚われずに使うのが良しです。</p><p>このロッド、小型~中型ハードルアーを扱うのに非常に優れています。それ専用に設計されたのではないかという程のパワー、テーパーデザインとなっています。</p><p>具体的にはシャロー~ミドルダイバーまでのクランクベイト、110ミリクラスまでのジャークベイトを非常に高い次元で扱えます。</p><p>従って、桧原湖でのハードベイト戦略では登板回数Nо,1の超主軸ロッドとなりました。</p><div id={9933B932-A8DD-4A70-967C-202884C16A88:01} style=TEXT-ALIGN: left><div align=left><a id=i13175311977 class=detailOn href=/old_blog_images/blog_import_58b024cd8b3c6.jpg><img border=0 alt={9933B932-A8DD-4A70-967C-202884C16A88:01} src=/old_blog_images/blog_import_58b024cd8b3c6.jpg width=300 height=225 /></a> </p><div align=left></p><div align=left><a id=i13175319437 class=detailOn href=/old_blog_images/blog_import_58b024cddcd44.jpg><img border=0 alt=

「エアロディスタンス」は、マルチフィネスに負けず劣らずの登板機会があった巻き物竿。

スピナーベイト、バイブレーション、ディープクランク、または大型ペンシルベイト等の中型~やや大型ハードベイトで使用し、こちらもシーズン通して必ずボートに積むロッドでした。

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「ディープトリッカー」は、フットボール竿。

パワー表示はMですが、その金属的な張りのあるブランクスは実際の所MHクラス。

その名の通り、金属的な張りと感度により、ディープエリアでのフットボールの操作、バイト感知、フッキングを高次元に完璧にこなしてくれました。

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・・・と、ここまで右腕であるブラックウィドウシリーズを挙げてきましたが、実はブラックウィドウシリーズは、マイクロマイスターよりも更にライトな「超フィネスロッド」がまだラインナップしていません。

しかし、僕のホームである桧原湖では当然、そんな超フィネスロッドは無くてはならない存在であり、ラージマウス狙いでも、トーナメントでは必要となります。

そんなブラックウィドウの穴を埋めてくれているのが「ボンバーファクトリーシリーズ」。

JB桧原湖プロであるボンバーさんが作っているロッドとあって、桧原湖のスモールマウスにピッタリな素晴らしいロッドが数多くあります。

その中でも僕が今シーズン特に愛用したのが62XUL‐STと、61XUL‐STです。

62XUL‐STは、比較的張りがあるモデルで、フィネスルアーの中でも特にウエイトが軽いルアーなら何にでも使える万能竿。

今季は特にエビ食いバスのサイトや虫パターンで多用しました。

また、その張りを生かしたディープエリアでのストラクチャー絡みでのダウンショットやネコリグにも最適。

 src=/old_blog_images/blog_import_58b024cf55fb8.jpg width=220 height=326 /></a> </p><p>マスターズ河口湖戦では、周囲がウィードだらけのブレイクにある水深5~6mの溶岩の大岩を的確に射抜き、そこから2.5ポンドラインで700g~1㎏フィッシュを仕留め続けました。</p><div id={99CF2E4B-0FA7-4596-925A-CE09D4B9C361:01} style=TEXT-ALIGN: left><div align=left><a id=i13175311927 class=detailOn href=/old_blog_images/blog_import_58b024cfcfac3.jpg><img border=0 alt={99CF2E4B-0FA7-4596-925A-CE09D4B9C361:01} src=/old_blog_images/blog_import_58b024cfcfac3.jpg width=300 height=225 /></a> </p></p>61XUL‐STは、ティップは超繊細ながら、その極端なテーパーにより、ティップ根本部~ベリー~バットは比較的張りがあるモデル。<p>超ライトウエイトダウンショットorネコリグをディープでウルトラ繊細に操るために必要不可欠なロッド。</p><p>このロッドを使うようになってから、水深10mでの0.5gのネコリグといった激繊細な釣りが上手くなりました。</p><p>野尻湖戦では当然無くてはならないロッド。</p><div id={B8538BE8-2B0B-42CE-87EE-29871943A872:01} style=TEXT-ALIGN: left><div align=left><a id=i13175311986 class=detailOn href=/old_blog_images/blog_import_58b024d04078e.jpg><img border=0 alt={B8538BE8-2B0B-42CE-87EE-29871943A872:01} src=/old_blog_images/blog_import_58b024d04078e.jpg width=300 height=208 /></a> </p><div align=left></p><div align=left><a id=i13175319439 class=detailOn href=/old_blog_images/blog_import_58b024d09b699.jpg><img border=0 alt=

以上、ロッド編でした!

カテゴリー:ブログ

2014-12-31 08:49:10


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